ライフスタイル

災害時に役立つレジ袋活用術

何でも有効活用したい災害時。
危機管理アドバイザーがレジ袋の活用方法をお教えします。

公開日:2018年2月2日

災害時はお店も開いてなく、何も手に入らないかもしれません。
そんな時にはレジ袋を有効活用して、急場をしのぎましょう。
実際に東日本大震災でも役立ったテクニック、広範囲を照らすランタンや防寒対策、
長時間ヒールで歩く時のコツなどをご紹介。

停電時に広範囲を照らしたい時にランタンを作る

❶懐中電灯をコップに入れて立たせる。
  1. 1懐中電灯をコップに入れて立たせる。
❷レジ袋をかぶせるせるだけ。スマートフォンの写真用ライトでもOK
  1. 2レジ袋をかぶせるせるだけ。
    スマートフォンの写真用ライトでもOK

サンダルやヒールで長時間歩く場合の役立ち術

❶まずは、袋をねじり、紐状にします。
  1. 1まずは、袋をねじり、紐状にします。
❷土踏まずより少しつま先に近い部分から、足の甲に来るように結びます。これで足が固定されて、サンダルやヒールの中で動きにくくなるだけでなく、袋がクッション代わりになり、足が疲れにくくなります。
  1. 2土踏まずより少しつま先に近い部分から、足の甲に来るように結びます。
    これで足が固定されて、サンダルやヒールの中で動きにくくなるだけでなく、袋がクッション代わりになり、足が疲れにくくなります。

防寒対策に

❶レジ袋やゴミ袋に足を入れて、入り口を結びます。
  1. 1レジ袋やゴミ袋に足を入れて、入り口を結びます。
❷結んだ部分を折り返して隙間をなくすと、より冷気が中に入りづらくなります。冷気を寄せつけず、体温も逃さないのでダブルの保温効果が期待できます。
  1. 2結んだ部分を折り返して隙間をなくすと、より冷気が中に入りづらくなります。
    冷気を寄せつけず、体温も逃さないのでダブルの保温効果が期待できます。

教えてくれた人

国崎 信江

プロフィール

危機管理アドバイザー。