料理

【お正月おすすめレシピ】
チキンローフ

食感の違う肉を混ぜることで、味に深みが出て、見た目もゴージャスに。

公開日:2017年12月22日

鶏の皮をしっかりと広げ、その皮で肉だねを巻くのがポイント。
一晩おいたほうが味がなじみやすく、切りやすくなります。
日持ちするので、おせちやパーティーメニューだけでなく、作り置きおかずとしても大活躍します。

チキンローフ

【材料(1本分)】

鶏もも肉(皮つき・大) 1枚
鶏ささ身(筋なし) 2本
 
〈A〉
小さじ1
こしょう 少々
白ワイン 大さじ2
 
ハム(1cm厚さ) 1枚
マッシュルーム (缶詰/ホール/小) 1缶
豚ひき肉(赤身) 100g
 
〈B〉
パン粉 1/4カップ
玉ねぎ(みじん切り) 小1/4コ
小さじ1/4
ナツメグ・こしょう・クローブなど 各少々

【つくり方】

  1. 1鶏もも肉の皮を破かないようにはぐ。
  2. 2 鶏もも肉、鶏ささ身を1cm角に切り、〈A〉をもみこみ下味をつける。皮もその中に入れ、味をつける。
  3. 3 ハムは1cm角、マッシュルームは4つ割りにする。
  4. 4 豚ひき肉に〈B〉を加えて粘りが出るまでよく混ぜ、23を加えて混ぜ合わせる。
アルミホイルを大きめに横長に広げ、皮を横長に置いてしわをしっかりと伸ばす。
  1. 5アルミホイルを大きめに横長に広げ、皮を横長に置いてしわをしっかりと伸ばす。
❹の肉だねを空気を抜くようにしながら筒状にのせる。
  1. 64の肉だねを空気を抜くようにしながら筒状にのせる。
手前から空気が入らないようにしっかりと巻く。
  1. 7手前から空気が入らないようにしっかりと巻く。
皮が上になるようにして形を整え、両端をねじる。まっすぐになるように。アルミホイルの巻き終わりが真下にならないようにすると、蒸したときにスープがあふれない。
  1. 8皮が上になるようにして形を整え、両端をねじる。まっすぐになるように。アルミホイルの巻き終わりが真下にならないようにすると、蒸したときにスープがあふれない。

  2. 9蒸気の上がった蒸し器に入れて25~30分蒸す。
人肌に冷めてたらすだれで巻き、冷蔵庫で冷やす。食べるときに1cm厚さに切る。一晩おくほうが味がなじみ、切りやすい。サンドイッチにしたり、フライにしたりしても美味。 ※冷蔵庫で3~4日保存可能。
  1. 10人肌に冷めてたら巻きすで巻き、冷蔵庫で冷やす。食べるときに1cm厚さに切り、お好みで粒マスタード(分量外)を添える。一晩おくほうが味がなじみ、切りやすい。サンドイッチにしたり、フライにしたりしても美味。

教えてくれた人

堀江ひろ子

  • 料理研究家

プロフィール

母の泰子さん、娘のさわこさんと、親子三代で料理研究家として活躍。長年の経験に基づく合理的で作りやすいレシピが人気。身近な材料で手早くできる料理を数多く紹介している。

教えてくれた人

ほりえさわこ

  • 料理研究家、栄養士

プロフィール

祖母・堀江泰子さん、母・堀江ひろ子さん譲りの家庭でつくりやすいレシピを若い感覚で紹介。イタリア、韓国での料理修業の経験を持つ。