閉じる
らいふ

毎日のくらしを
ちょっとだけ ハイ クオリティーに

仕事に子育てに疲れちゃって、家事をこなしていくだけで手一杯。でも、朝食は家族と楽しく食べたいし、お風呂場の汚れも、ぽっちゃりお腹もなんとかしたいし…。
そんなあなたの毎日をワンランクアップさせる、くらしの情報サイトNHK 「らいふ」。知って得するくらしのアイデアを1分間にぎゅっとまとめた動画や、専門家が監修した記事を集めました。あなたの毎日を楽しく豊かにしてくれる情報が満載です。

料理

【簡単おせちレシピ】
はんぺんでだて巻き

ミキサーで混ぜてオーブンで焼くだけ。
甘さ控えめでおいしい!
はんぺんを使っただて巻きのつくり方。

公開日:2017年12月22日

生地の型はオーブン用の紙で簡単につくれます。
とても簡単なので、おせちだけでなく普段のおかずや、おやつにもおすすめです。

だて巻き

【材料(1本分)】

6コ
はんぺん 1枚(約100g)
砂糖 大さじ3
みりん 1/2カップ
小さじ1/4

【つくり方】

  1. 130cm幅のオーブン用の紙を35cm長さに切り、周囲4辺を1.5cm幅で2回ずつ折り返し、裏返して紙の端を立てて四隅をホッチキスでとめ、浅い箱をつくる。
    ※周囲は紙を外側へ折り返しているので、卵液が紙の間に入らない。
30cm幅のオーブン用の紙を35cm長さに切り、周囲4辺を1.5cm幅で2回ずつ折り返し、裏返して紙の端を立てて四隅をホッチキスでとめ、浅い箱をつくる。
天板に❶を置き、すき間をアルミホイルなどで埋めると、卵液が流れ出すのを防ぐことができる。
  1. 2オーブンを200℃に予熱する。


  1. 3 天板に1を置き、すき間をアルミホイルなどで埋めると、卵液が流れ出すのを防ぐことができる。
ミキサーに卵、ちぎったはんぺん、砂糖、みりん、塩を入れてまぜる。
  1. 4 ミキサーに卵、ちぎったはんぺん、砂糖、みりん、塩を入れてまぜる。

メモ

完全になめらかになるまで回すと、焼き上がりがきれいに仕上がる。

天板においた型に❹を流し入れ、200℃のオーブンで約15分間焼く。表面によいこげ色がつき、乾いて手の平につかないくらいが目安。
  1. 5 天板においた型に4を流し入れ、200℃のオーブンで約15分間焼く。表面によいこげ色がつき、乾いて手の平につかないくらいが目安。
⑤が焼きあがったら、熱いうちに表面を下にして鬼すだれにのせ、型からはずす。
  1. 6 5が焼きあがったら、熱いうちに表面を下にして鬼すだれにのせ、型からはずす。
    ※鬼すだれがない場合は巻きすでOK。
手前から巻き、巻き終わりが下になるようにし、そのまま冷ます。
  1. 7 手前から巻き、巻き終わりが下になるようにし、そのまま冷ます。

メモ

焼きあがってから時間がたつとうまく巻けなくなるので焼きあがったらすぐ!

冷めたら鬼すだれをはずし、2cmくらいに切り分ける。冷蔵庫で5日間ほど保存可能。
  1. 8 冷めたら鬼すだれをはずし、2cmくらいに切り分ける。冷蔵庫で5日間ほど保存可能。

メモ

オーブンではなく、オーブントースターを使う場合は、分量をすべて1/3にしてつくります。

教えてくれた人

堀江ひろ子

  • 料理研究家

プロフィール

母の泰子さん、娘のさわこさんと、親子三代で料理研究家として活躍。長年の経験に基づく合理的で作りやすいレシピが人気。身近な材料で手早くできる料理を数多く紹介している。

教えてくれた人

ほりえさわこ

  • 料理研究家、栄養士

プロフィール

祖母・堀江泰子さん、母・堀江ひろ子さん譲りの家庭でつくりやすいレシピを若い感覚で紹介。イタリア、韓国での料理修業の経験を持つ。