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料理

きくらげの下ごしらえと保存法

コリコリ食感がたまらないきくらげをもっと食卓に取り入れよう。

公開日:2017年11月10日

くらげなの?きのこなの?
きくらげはりっぱなきのこです。
食物繊維が豊富で味や香りがあまりないので
どんな料理にも合わせやすいんです。

きくらげ

きくらげ

【特徴】

食感がくらげに似ていることから、きくらげという名前がつきました。最近では生のきくらげが手に入ることもあります。きくらげには不溶性の食物繊維がたっぷりと含まれています。コリコリとした歯ごたえを生かして酢の物、和え物、炒め物、スープなどに幅広く活用できます。

【選び方】

大きさがそろい、黒くてよく乾燥したものが良質です。
生の場合は、肉厚で大きく、表面につやがあり色が濃い物を選びます。縮れ具合はあまり気にせず、使いやすそうなものを選んでください。

【下ごしらえ】

①かぶるくらいの水を加えて浮き上がらないようにラップで覆い、約20分間おいて戻す。

水で戻して

  1. 1かぶるくらいの水を加えて浮き上がらないようにラップで覆い、約20分間おいて戻す。
②水気を絞り、堅い部分(石づき)があれば、包丁で取り除く。
  1. 2水気を絞り、堅い部分(石づき)があれば、包丁で取り除く。

【保存法】

乾燥したものを室温で保存する場合は、ジッパー付きのポリ袋に入れて冷暗所で保存を。表示の賞味期限を目安に。戻したものが使いきれなかった場合は同様にしてしっかり空気を抜いて冷凍庫へ。約3週間を目安においしく食べられます。
保存法

教えてくれた人

高城 順子

  • 料理研究家

プロフィール

和・洋・中の料理に精通し、本格的な味をシンプルな調理法で、誰にでも再現できるレシピを提案している。栄養学に基づいた家庭のご飯に合うおかずと親しみやすい語り口が人気。NHK「きょうの料理」「あさイチ」などテレビや雑誌、講演など幅広く活躍。