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美容・健康

皮膚科医 友利新の
クマ解消エクササイズ

老け顔、お疲れ顔の原因となる“クマ”。
適切なケアで改善しよう!

公開日:2017年10月6日

朝、顔を洗った後に鏡をのぞくと、目の下にうっすらと“クマ”が!
クマはその原因で色がちがいます。
クマができても気を落とさず、どのタイプのクマなのかを把握し、対策しましょう。

あなたのクマはどのタイプ?

茶色いクマ

小さなシミが集まって茶色く見えるもの。目元をこするクセのある人に多く見受けられます。日頃、目元に刺激となっている動作やメイク方法をしていないか振り返ってみましょう。UVケアを怠らないなど、シミ対策をしっかりと!

黒い影のクマ

加齢で目の下の皮膚が薄くなるなど、皮膚のたるみが原因で起こります。老けた印象を与えてしまうので、目元の筋肉をトレーニングすることがおすすめです。 きりっとした目元トレーニング

青黒いクマ

目の下の薄い皮膚を通して血液のよどみが透けて見えるもの。これはくすみの一種で、目の疲れや冷えから起こる血行不良が原因です。血行不良を改善することが効果的。“目のまわりの血行を良くするエクササイズ”を行いましょう。十分な睡眠で体を休めたり、適度な運動で全身の血行を良くすることもおすすめです。

目のまわりの血行をよくするエクササイズ

  1. 1あごを引いて口を軽く開けて、鼻の下を伸ばしたまま、ゆっくりと視線を上に向ける。
  2. 2上目づかいで鼻の下を伸ばしたまま、そっと下まぶたを閉じる。
  3. 312を5回程度行う。
  4. 4左手の薬指で目の下を鼻すじから外に向かってポンポンと軽くたたく。
  5. 5左右両方の目の下を3回ずつ行う。

ポイント

  • 額にシワがはいらないよう気をつける
  • 保湿をしっかりと行う

教えてくれた人

友利 新

  • 医師

プロフィール

沖縄県宮古島出身。医師(内科・皮膚科)
都内クリニック勤務の傍ら、医師の立場から美容と健康を追求し、美しく生きるための啓もう活動を、雑誌やテレビなどで展開中。2004年、第36回準ミス日本という経歴を持つ。