美容・ケア

皮膚科医 友利新の
ほうれい線予防術

なんだか老けた印象になるほうれい線。
顔の筋肉を使ったエクササイズで予防しよう。

公開日:2017年10月6日

ほうれい線は、顔の筋肉を使わないことで筋肉がたるみ、そのことで深くなってきます。
普段無表情なことが多かったり、口元がへの字になっている人は要注意。
ほうれい線予防の筋トレで素敵な笑顔を目指しましょう。

ほうれい線とは

ほうれい線は小鼻から口の両側を通り、あごに続くシワ。表情筋の衰えにより、頬の脂肪が下がってできる“たるみ”が原因です。そのままにしておくと、全体的に輪郭が垂れ下がり、二重あごになることも。ほうれい線があると全体的に老けた印象を与えてしまいます。
表情筋の柔軟性・弾力性を高め、血流を促し、たるみをくいとめましょう。

ほうれい線を予防する顔の筋トレ

  1. 1頬をプッとふくらませて5秒間キープし、筋肉を刺激して血行を促す。
  2. 2舌で口の中の粘膜を押しながら、大きく円を描く。
  3. 312を毎日5回程度行う。

ポイント

  • ゆっくり行う
  • 保湿をしながら行う

教えてくれた人

友利 新

  • 医師

プロフィール

沖縄県宮古島出身。医師(内科・皮膚科)
都内クリニック勤務の傍ら、医師の立場から美容と健康を追求し、美しく生きるための啓もう活動を、雑誌やテレビなどで展開中。2004年、第36回準ミス日本という経歴を持つ。