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料理
その他

焼酎のこだわり飲み方6選

焼酎といえばロックか水割りだと思っていませんか?
他にも前割りや直燗など、おいしく飲める技あります。

公開日:2017年9月8日

焼酎はアルコール度数が高いイメージがありますが、
ウォッカなどの他の蒸留酒などと比べると20〜25度と低め。
さらに水やお湯で割って好みの濃さで楽しめ、さまざまな料理と合わせやすいお酒です。
焼酎居酒屋店主がすすめる、おいしい飲み方をお教えします。

焼酎のこだわり飲み方6選

メモ

《知っておきたい焼酎の保存方法と賞味期限》

焼酎はアルコール度数が高く、細菌類などによる品質の劣化が起こりにくいことから、賞味期限の記載は免除されています。
しかし、保管・保存方法によっては品質が変化することもあります。例えば、直射日光の当たる場所、高温多湿の場所などに長期間保存しておくと、品質の劣化は避けられません。
開封した場合は、冷蔵庫の野菜室など、できるだけ10℃前後の場所に保管しましょう。未開封の場合なら、日の当たらない暗い場所、温度変化が大きくない場所、押し入れや床下収納庫などに保管しましょう。
また、瓶を立てたまましばらく放置すると、表面にフーゼル油といわれる油が浮き上がってきます。これは焼酎のうまみ成分ともなっていますが、においが気になることもあるので、飲む前に瓶の上下を何度かひっくり返して、油を全体に溶け込ませるとよいでしょう。

監修

高橋 研

  • 焼酎居酒屋 店主

プロフィール

15歳から和食、洋食など、料理人としてさまざまな飲食業にたずさわる。20代終わりごろに、芋焼酎をはじめ本格焼酎の魅力に目覚め、1999年焼酎居酒屋をオープン。焼酎のおいしさや、料理とのペアリングの楽しみを多くの人に広める。また、焼酎の蔵元や酒販店との交流も深く、焼酎文化の普及に貢献している。