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すいか割りで
キレイにすいかを割る方法

すいかがグチャグチャになって割れてしまったこと、ありませんか?
すいかが真っ二つになるワザ、教えます!

公開日:2017年8月4日

夏の水辺の楽しみといえば「すいか割り」。
振り下ろした棒が、すいかに命中して喜んだのもつかの間、
すいかを見ると…グチャグチャ。
高いすいかなのに、無駄になる部分が多くてもったいない!
そんな残念なすいか割りに、さようならしませんか。
すいかを余すところなく食べられる、すいか割りのスゴ技を伝授します!

すいかをキレイに割る方法

すいか割りにぴったりの棒をつくろう!

すいかをキレイに割るには、細くて硬い竹の棒などがおすすめ。手に入らない方は、身近な材料で簡単に作ってしまいましょう。
材料

【材料】

新聞紙
ビニールテープ
手順❶ 新聞紙を細くしっかりと巻く。

【つくり方】

手順❶

新聞紙を細くしっかりと巻く。
手順❷ 細く巻いた新聞にビニールテープをぐるぐる巻きつけて完成。

手順❷

細く巻いた新聞にビニールテープをぐるぐる巻きつけて完成。

すいかの置き方

丸いすいかはグラグラして、すぐに転がってしまいます。そんな時に便利なのが小さくて硬い「ツナ缶」です。ツナ缶にすいかを置くと、すいかが安定します。そして、叩いた時の衝撃で缶がつぶれることもありません。

すいかを置く向きも重要!

安定性を考えて「へた」を上にしてしまう方が多いかもしれませんが、「へた」を下に向けて置いてください。ツナ缶を使えばすいかが安定するので、安心です。
安定性を考えて「へた」を上にしてしまう方が多いかもしれませんが、「へた」を下に向けて置いてください。ツナ缶を使えばすいかが安定するので、安心です。

どうして「へた」を下にするといいの?

へたを下にするのは、皮の厚さが関係しています。すいかの皮をへた側と、その逆側を比較すると、へたと逆の部分のほうが薄くなっています。皮が薄いほうを上にすることで、割れやすくなります。
また、すいかの筋は、縦に入っているので縦方向に力を加えると真下に向かってひびが入りやすく、キレイに割れるのです。

教えてくれた人

進藤 栄一

プロフィール

おいしいすいかの栽培方法の研究をして15年以上。すいかを知り尽くした達人。