ライフスタイル

簡単! ペットボトル流しそうめん台の作り方

夏休みやお盆休みのイベントに最適!
子どもと手作りして楽しめる流しそうめん台の作り方を紹介します。

公開日:2017年7月28日

夏休みのとっておきのイベントに「流しそうめん」はいかが?
青竹が手に入らなくても、身近な材料だけで自宅でも簡単に流しそうめんが楽しめるんです!

2リットルのペットボトルをつないで作る流しそうめん台の作り方を紹介します。
夏休みやお盆休みに大活躍!
今年の夏は家族や、友達と一緒に流しそうめんを楽しんでみませんか?

ペットボトル流しそうめん台を作ろう

用意するもの

2リットルペットボトル・カッター・はさみ・セロハンテープ(細いものと太いもの2種類)

・2リットルペットボトル

作りたい長さにあわせて本数を選ぶ
約1メートルの長さの台を作るのに3本必要
※写真は、6本使用

・カッター

・はさみ

・セロハンテープ(細いものと太いもの2種類)※透明のものを使うと目立たなくてよい

ポイント

  • 流しそうめん台を作るペットボトルは固めのものがおすすめ。(柔らかいものを使うと、台がたわむため)
  • ペットボトルの側面に溝や凹凸があるものを選びましょう。凹凸のないものはそうめんが勢いよく流れすぎてキャッチできない可能性があります。

ペットボトル流しそうめん台の作り方

1 ペットボトルの上下を切り落とす

ペットボトルの上下をカッターやはさみで切り落とします。
1 ペットボトルの上下を切り落とす

メモ

注意
手を切らないように注意してください。お子さんと一緒に作る場合、この作業は保護者がやりましょう。


2 ペットボトルを縦半分に切る

上下を切り落としたペットボトルをカッターやはさみで縦半分に切ります。
2 ペットボトルを縦半分に切る

メモ

注意
手を切らないように注意してください。お子さんと一緒に作る場合、この作業は保護者がやりましょう。


3 切り口にセロハンテープを貼る

3 切り口にセロハンテープを貼る

縦半分に切った切り口にセロハンテープを貼ります。
(切り口で手を切らないようにするため)

4 ペットボトルを重ねて1本につなげる

セロハンテープで切り口をカバーしたペットボトルを重ね、1本につなぎます。
つなぎ目は太いセロハンテープで止めましょう。
4 ペットボトルを重ねて1本につなげる

ポイント

  • ペットボトルを重ねるとき、水が流れる方向に下へ下へと重ねます。
    こうすることで段差でそうめんがひっかからなくなります。

    ※つないだペットボトルの下に木の板や棒をはわせるとより強度が高まります。

5 完成

適当な高さの台に設置すれば完成です。

上からペットボトルや、やかんを使って水を流し、そうめんを流して楽しみます。
5 完成

メモ

注意
水道からホースをつないで水を流す場合、衛生面を考慮してホースは新品を使用してください。

教えてくれた人

石田めぐみ

  • 萬福寺(大阪堀江) イベントプランナー

プロフィール

いしだ・めぐみ/大阪堀江の萬福寺にてイベントの運営に携わる。子どもも大人も一緒になって楽しめるイベントとして、音楽教室発表会や、花まつり、七夕まつりなど様々な企画を手がける。
ペットボトルを使った「流しそうめん」は七夕まつりのイベントとして毎年7月上旬に開催。

萬福寺は、400年以上の歴史をもつ浄土真宗本願寺派のお寺。時代に即した市民のコミュニティーセンターとして、寺子屋、刊行物の発行、イベントなど様々な寺院活動を行っている。