料理

夏に負けない!
夏バテ予防の朝ごはんレシピ

暑さで食欲がなくなり栄養が偏りがちな夏。
ビタミン豊富な野菜をたっぷり使った朝ごはんで一日を元気に!

公開日:2017年6月30日

夏は暑さや紫外線から体を守らなければなりません。
体の外側を日焼け止めなどでガードしたら、
体の内側はビタミンやミネラル、
ポリフェノールを多く含む野菜を食べて対抗しましょう。
彩り豊かな野菜は見るだけで食欲が刺激されますよ!

01:26

再生時間
01:26
公開日
2017年6月30日

料理

ベイクドトマトとライ麦のパンプレート

食欲をそそる真っ赤なトマト。赤い色素はリコピンで強い抗酸化作用があり、紫外線を内側から防御してくれます。


【材料】

〈A〉
クリームチーズ 大さじ5~6
香菜(シャンツァイ/みじん切り) 4~5本分
少々
ライ麦パン(1.5cm厚さのもの) 4枚
オリーブ油 大さじ2
トマト(1.5cm厚さのもの) 4枚
塩・黒こしょう(粗びき) 各少々
香菜(シャンツァイ/みじん切り) 適宜

【つくり方】

  1. 1小さめの器にAの材料を混ぜ合わせる。ライ麦パンの表面に塗り、器に盛る。
  2. 2フライパンを中火で熱してオリーブ油を入れ、トマトを並べる。塩、黒こしょうを軽くふり、両面に焼き色がつくまで焼く。
  3. 3熱いうちにのパンにのせ、フライパンに残った焼き汁をかけ、香菜をふる。


01:00

再生時間
01:00
公開日
2017年4月28日

料理

ひじきとクレソンの和風じゃこサラダ

夏に不足しがちなミネラルを補給しましょう。ひじきは鉄分とカルシウムをたっぷり含むので、貧血予防にも役立ちます。


【材料】

芽ひじき(乾) 大さじ1
紫たまねぎ(小) 1/3コ
クレソン 1ワ
ごま油 小さじ2
ちりめんじゃこ 大さじ4
白ごま 小さじ2
しょうゆ 小さじ1
〈ドレッシング〉
しょうゆ・りんご酢又は酢 各小さじ1

【つくり方】

  1. 1ひじきは水で戻してざるに挙げ、水けをきる。紫たまねぎは薄切りにし、クレソンとともに水をはったボウルに5分間ほど放し、ざるに上げて水けをきる。クレソンはあれば堅い部分を切り、長さを2~3等分に切る。
  2. 2フライパンにごま油とちりめんじゃこを入れ、弱めの中火で炒める。ちりめんじゃこがカリカリしてきたらごまを加え、しょうゆを鍋肌から加えて全体を混ぜ合わせる。
  3. 3ボウルにドレッシングの材料を入れて混ぜ合わせ、1をからめる。器に盛り、2をかける。


にんじんとパパイヤのサラダ

にんじんとパパイヤのサラダ

β-カロテンを豊富に含むにんじんと、酵素たっぷりのパパイヤ。オレンジ色の食材を組合せ、夏の活力が湧くサラダに!


【材料】

にんじん(小) 1コ
適量
レモン汁 1コ分
パパイヤ 1/2コ
オリーブ油 大さじ1

【つくり方】

  1. 1にんじんは皮をむき、6~7cm長さの細切りにする。ボウルに入れ、塩2つまみとレモン汁を加え、手でもむ。
  2. 2パパイヤは種を取り、大さじ1+1/2をとっておく。果肉は皮をむき、2cm角に切る。
  3. 3小さめの器にパパイヤの種とオリーブ油、塩2つまみを加えて混ぜ合わせ、ドレッシングをつくる。
  4. 412の果肉を加えてサックリと混ぜ、器に盛る。ボウルに残った汁けをドレッシングに加え、サラダにかける。

教えてくれた人

井澤 由美子

  • 料理家

プロフィール

旬の食材の効能と素材の味を生かしたシンプルな料理と、江戸っ子らしい気さくで温かな人柄が表れた料理が人気。とくに発酵食品のレシピ開発はライフワーク。体を健やかに保つ薬膳と組み合わせた独自のレシピメソッドも提案している。企業CM/商品開発、カタログ、講演、著書多数。レモン塩、乳酸キャベツブームなどの火付け役としても知られる。