住まい・インテリア

捨てる決心がつくチェックリスト

「これって捨ててもいいのかなぁ?」
自分でも決められない時に役立つ5つのチェック。

公開日:2017年3月31日

いつの間にか物が増えて、家の中が片づかない。
捨てたいんだけど、なかなか判断がつかないなんてことありますよね。
5つのチェック項目だけで、捨てるべきかどうかがすぐわかります。

捨てても大丈夫かな? そんなときにチェックしたい5つの項目

【捨てるかどうか迷っているものを思い浮かべて、チェックしてみましょう。 】

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【整理整頓のポイント】

まずは、日頃から整理整頓する癖をつけることが大切です。例えば、たまりがちな郵便物は取っておかないで、その日のうちに整理したり、共有の場所であるリビングなどに趣味のものを持ち込まないなど、散らからない努力が必要です。また、余分なものは買わず、必要最小限の買いもので済ませ、無くなってから買えばものが増えすぎません。引き出しなどは、ものが重なって入っていると何があるか分からなくなりますので、上から一目で分かるようにものを重ねないで収納しましょう。

【台所整理のポイント】

普段よく使う調理道具は取り出しやすいところに置き、コンロの下には鍋やフライパンをしまうと、料理時の移動距離が短くて便利です。また、調味料などは、種類ごとにわけて並べ(積み重ねない)、ひと目でわかるように収納すること。賞味期限切れのものを見逃さないのも、ものが増えすぎないコツです。2年間使用したことのないものは処分しましょう。

【押入れ・納戸整理のポイント】

ものの定位置を決め、頻繁に使うものは中段の手前に、頻繁に使わないものや重いものは下段に、さらにひと目でわかるようにラベルなどをつけて整理すると便利です。奥まで入らなければならない納戸などは、きちんと通路を設けて、出入りができるようにしましょう。また、たまりがちな引き出物は、残すものと残さないものを区別し、残さないものは友人にあげたり、リサイクルショップに出して整理しましょう。
  • 監修:阿部絢子(生活研究家/消費生活アドバイザー)