ありがとうお父さん! 大好き!
なぜだかお前達の2歳の頃の顔が浮かびました

【解説】
娘を持つ父親が「力を貸して、お父さん・・・」という必死の呼びかけを無視することはまず不可能です。思い出すのは娘が言葉を覚えたての頃。プールに顔がつけられない時、お子様ランチにナスが入っていた時、すがるような目で「お父さん・・・」と訴えるあどけなさです。たとえ今は「メタボ星人」だの「加齢臭の王様」だの「セコ型ロボット キモえもん」などとひどい呼び方をしてくる娘でも、「お父さん・・・」が出た途端、つい手を貸してしまう。そんな父の愛がこもった名言です。