LIFE! MAGAZINE
ライフマガジン

vol5 三津谷寛治

『LIFE!」のスーパーバイザーであり
NHKの「ゼネラル・エグゼクティブ・プレミアム・マーベラス・ディレクター」 三津谷寛治の魅力をご紹介!

「LIFE!」の顔、
三津谷寛治の
軌跡をたどる

NHK勤続40年強、ゼネラル・エグゼクティブ・プレミアム・マーベラス・ディレクター兼
『LIFE!』のスーパーバイザー。頭の先から足の先までザ・NHK。
NHKを心から愛し、常に公共放送とは何かを考え追求し
かつては社会派ドキュメンタリーの神とも呼ばれていた。口癖は「NHKなんで」。
今回は彼の輝かしい軌跡をたどります。

初登場は紅白との
コラボ企画

三津谷寛治が誕生したのは今から5年前。紅白と「LIFE!」コラボ企画で、「紅白のPRスポット番組を、超古株NHKディレクターが演出する」という設定のコントから生まれた。
衣装も身につけているものも、倫理と道徳を重んじるNHKらしさを強調。
「『NHKなんで』というポーズ付きの決めゼリフにしたのは内村さん。ポイントを引き立て、キャラクターを立ち上げるときのアイデアは誰にもマネのできない」と演出家も絶賛だ。

『超NHK的」の三津谷がプロデュースすると、お笑い芸人たちのバラエティ番組も厳かな番組に変更されてしまう。三津谷本人も「ちっとも面白くない」と語っていたがNHKらしさを守るためには、当然の演出と考えている。

番組の枠を超え
メディアを超えて
三津谷寛治は羽ばたく
番組の枠を超え
メディアを超えて
三津谷寛治は羽ばたく

2016年リオデジャネイロオリンピックでは、スペシャルアンバサダーに就任。
三津谷の部屋にオリンピックキャスターたちを呼んで、オリンピックに臨む彼らを激励。キャスターたちの個性をいかしながらツッコむ様子は、見ていてもとても気持ちがいい!

また「LIFE!」のアニメーションにも登場!
人気キャラクターたちと一緒に冒険するなど、NHKの名物ディレクターキャラとして存在感をどんどん強めていく。アニメでは三津谷の貴重な水着姿も披露。

昇進。そして
『第68回NHK紅白歌合戦』の
スーパーバイザーを務める

「ゼネラル・エグゼクティブ・プレミアム・ディレクター」から「ゼネラル・エグゼクティブ・プレミアム・”マーベラス”・ ディレクター」に昇進。
そして、2017年「紅白スーパーバイザー」に就任する。
登場シーンでの「暴力」「差別」などNHKの敵と繰り広げられたアクションは頼もしさを感じる。
彼はもはやNHKを背負って立つ存在、いや、NHKそのものといってもいいのかもしれない。

2月2日の夜10時からの「LIFE!」で昨年末の紅白を振り返る。三津谷の今後を知るためにも見逃すことなく、かならずチェックしたい。