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学食へいこう

2012年3月6日(火)
「ホテルのレストランのような学食」

キャリエールホテル旅行専門学校へ行ってきました。 こちらの学食では、週2回、ホテルの関係者などを招いて、ランチの実習を行っています。実習では、プロのシェフがコース料理を作り、学生が給仕につとめます。「お客様に喜んでもらう」おもてなしの心を大切にし、夢に向かう学生さんたちの姿がありました。

2012年2月21日(火)
「職人の卵が集う学食。名物“とりマヨ丼”」

南丹市にある京都伝統工芸大学校へ行ってきました。日本で唯一、伝統工芸の技を学ぶ専修学校です。その道を極めた匠によるカリキュラムが特色。学食では名物“とりマヨ丼”を食べながら一流の匠と話をする学生の姿もあり、創造意欲にあふれる学食でした。

2012年2月14日(火)
「学食オリジナルのバースデーケーキ!」

京都経済短期大学の学食へ行ってきました。こちらの学食では、オリジナルのバースデーケーキを用意してくれたり、季節のイベントを学生と共に企画したり、「家で食べる感覚」を大切にして「手作り」にこだわっています。少人数の大学ならではのアットホームな雰囲気にあふれていました。

2012年1月31日(火)
「ボリュームたっぷりの夕定食」

京都学園大学の学食へ行ってきました。こちらの学食は、夜9時まで運営しています。
夜のメニューで人気なのは、夕定食。サラダ、白身魚のフライ、クリームシチュー、ごはんが提供されます。ボリュームたっぷりの定食で勉強に部活、就職活動を支える学食でした。

2012年1月24日(火)
「接客から料理作りまで学生が行う学食」

千賀キャスターが京都調理師専門学校の学食へ行ってきました。
こちらの学食では、およそ週4回、学生が実習で接客から料理作りまでを担当します。食べ終わった後は感想をアンケートに記入し、調理した生徒はそれをもとに今後の改善に努めます。未来の巨匠たちが切磋琢磨(せっさたくま)している学食でした。

2011年12月20日(火)
「1日30食限定!鉄火麺」

京都精華大学の学食へ行ってきました。
こちらの学食には、1日30食限定で提供されている「鉄火麺」という人気メニューがあります。鉄火麺には、特大のチャーシュー、九条ネギ、パプリカ、一味唐辛子がのっています。
また、利用客を増やすためにレジ担当の藤本さんが独断と偏見で30円の割引券を進呈するというサービスも行っています。 この日は「娘や息子にしたい学生さん」を対象に割引券を進呈していましたが、日によっては、クイズやジャンケンで進呈を決める日もあるそうです。

2011年12月13日(火)
「栄養たっぷりバランス弁当」

明治国際医療大学へ行ってきました。
こちらの学食には、月に1回登場する「バランス弁当」というメニューがあります。バランス弁当には、栄養士でもある店長の「食事で健康な身体を作って欲しい」との願いが込められており、栄養バランスが整っていて、季節感のある家庭料理を地元の食材をふんだんに使って調理し、提供されています。

2011年12月6日(火)
「1g1円の計り売りのメニュー」

京都教育大学へ行ってきました。
こちらの学食には、「1g1円」で安くておいしいと学生たちに評判の唐揚げがあります。学生に人気の計り売りメニューで、自分の好きな量だけ、器に盛って、重さを計ってグラムに応じた金額を払うシステムになっています。この計り売りメニューでは、唐揚げだけでなく、サラダも盛ることができます。

2011年11月29日(火)
「手作りカレーがおいしいアットホームな学食」

種智院大学の学食へ行ってきました。
千賀キャスターが学食の人気メニュー“イベントカレー”と、常連の学生さんがいつも注文している“いつものカレー”を試食しました。

“イベントカレー”とは、日によって上にのる具材が変わるカレーライスのことであり、のっている具材は当日にならないとわからないそうです。この日は特大の唐揚げでした。 “いつものカレー”とは、ダシが入っている“カレーうどんのカレールー”をごはんにかけて食べるというもので、普通のカレーよりもマイルドになるそうです。 食べ方も自由に選べるアットホームな学食でした。

2011年11月22日(火)
「揚げたて!サクサクなトンカツ定食」

京都造形芸術大学の学食へ行ってきました。こちらの食堂は夜遅くまで作品制作に励む学生さんに利用してもらえるように、夜8時まで営業しています。
学生さんのイチ押しメニューは、140gのジューシーなロース肉を使った、ボリューム満点のトンカツ定食です。このトンカツ定食、店長の「サクサク感を味わってほしい」という思いから、毎回注文を聞いてから、トンカツを揚げているそうです。

2011年11月8日(火)
「食堂で活躍する学生アルバイト」

京都市立芸術大学の学食へ行ってきました。
こちらの学食には、ちょっと不思議な、面白いメニューボードがあります。学食でアルバイトをしている画家志望の学生、新平さんが描いたそうです。 芸術家の卵たちが集まる学食で、将来の夢にあふれる若者たちの元気を感じることができました。

2011年11月1日(火)
「名物 あまったれラーメン」

京都嵯峨芸術大学の学食「リブレ」へ行ってきました。
こちらの学食では、毎日30種類以上の焼きたてパンが並び、お昼時間には多くの学生でにぎわいます。 それだけではなく、「甘ったれた考えで育って欲しくない」との食堂のおばちゃんの思いが込められた、名物「あまったれラーメン」という人気メニューもあります。 「あまったれラーメン」の味は、千賀キャスターいわく、“みたらし団子っぽい”そうです。

2011年10月25日(火)
「先輩の思いが込められた“同窓会うどん”」

大谷大学の学食へ行ってきました。こちらの学食には、卒業生の補助を受けて、1杯70円という安さで提供している「同窓会うどん」があります。
この“うどん”の器の内側には、「声を出していただきます」、「声を出してごちそうさま」、「自分について考えよ」という先輩からのメッセージが書かれています。

2011年10月11日(火)
「ひとことカードでコミュニケーションをとる学食」

立命館大学衣笠(きぬがさ)キャンパスの諒友館(りょうゆうかん)へ行ってきました。
こちらの学食には、学生から寄せられる「ひとことカード」があります。

番組では、「ひとことカード」に寄せられた、どんな要望や質問にも真面目に回答する“森田さん”を取材しました。ほとんどの学生に正体を知られていない“森田さん”。実は、学食の店長さん自身が“森田さん”なのでした。森田さんは、手書きの文章で学生とのコミュニケーションをとることを大切にし、何回もやりとりができる返事を書くことを心掛けているそうです。

2011年10月4日(火) 「“ダシ”と“手作り”にこだわる学食」

花園大学の学食へ行ってきました。
こちらの学食では、“ダシ”と“手作り”にこだわった料理を提供しています。

学食を切り盛りしている店長の織田さんにお話しを伺いました。織田さんは、料理の基本である「ダシとり」を大切にしており、毎朝、約20升分(2Lペットボトル18本分)のダシをとるそうです。

「とにかくキチンとした手作り料理」を学生に提供することがポリシーだという織田さん。その言葉から、常に学生の健康を考えた母親のような心づかいが感じられました。

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