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京これ!

2012年5月9日(水)
「季節到来!和束町で新茶を満喫」

山内美和リポーターが、京都府内でお茶の生産量1位を誇る和束町を訪れました。
この地域では、京都の特産品である宇治茶の45%が生産されています。番組では、山内リポーターがお茶摘みなどを体験できるツアーに参加しました。
このツアーでは、あかねだすき姿でお茶を摘んだり、「茶香服(ちゃかぶき)」と呼ばれる“きき茶”を体験したりと、触って味わって見極めて、和束町で旬のお茶を満喫することができました。

2012年5月2日(水)
「難があることに感謝〜日本一無口な絵描きの十年〜」

松田玲奈リポーターが、京都市内で創作活動をしている画家の河村武明さんのもとを訪れました。
河村さんは、10年前に脳梗塞で倒れ、言語障害、聴覚障害、右手麻痺(ひ)などの後遺症が残り、左手だけで作品を作っています。
「ありがとう」という感謝の気持ちを大切にし、身体や表情でコミュニケーションをとることで、河村さんの作品と思いは周りから受け入れられるようになりました。
河村さんは、これまで市内の飲食店の壁画を描いたり、京都や北海道の6か所で大きな作品を手掛けたりしてきました。

2012年4月25日(水)
「色彩豊かに!京都流フラワーアレンジメント」

古澤のぞみリポーターが、フラワーコーディネーターの浦沢美奈さんのもとを訪れました。
浦沢さんは、“京都の町並みに合うこと”にこだわったフラワーアレンジメントをしています。作品には、京都の唐紙の便せんを使ったものや、抹茶とコラボレーションしたものなどがあります。番組では、古澤リポーターが簡単にできる「3分アレンジメント」に挑戦しました。

2012年4月18日(木)
「地域をつなげる動画スタジオ」

山内美和リポーターが伏見区青少年活動センターを訪れました。
こちらには、誰でも利用できる収録スタジオがあります。「スタジオサポーター」と呼ばれるボランティアスタッフの方々が、地域の魅力を発信することを目的としたインタビュー番組などを制作しています。こちらのスタジオで収録された番組は、インターネットの動画共有サービスを利用して、世界中に中継されています。

2012年4月12日(木)
「主婦必見!お気軽お手軽弁当づくり」

松田玲奈リポーターが、京都に住む料理研究家の森かおるさんの元を訪れました。
森さんは、料理教室を営むかたわら「無理せず作れるお弁当作り」についての本を出版しています。番組では、松田リポーターが京都の食材をちりばめた、お気軽お手軽弁当作りに挑戦しました。

2012年4月4日(水)
「京都で広がる極彩色〜グラフィックアート〜」

古澤のぞみリポーターが、NHK京都放送局開局80周年記念のCG(コンピューターグラフィックス)やスタジオセットのグラフィックアートを担当した島直也さんと安西智さんのもとを訪れました。
島さんと安西さんは8年前から京都で制作活動をされていて、島さんが構想を練り、安西さんが絵を描くという分業制で行っています。これまで2人は、随心院の襖(ふすま)絵、北近畿タンゴ鉄道のラッピング電車、市バスの1日乗車券など様々なジャンルに及ぶ作品を手掛けました。

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