皆さんからのメッセージ

現在の実行委員会、参加団体の皆さんや、これまでNHK全国大学放送コンテストに関わった皆さんから寄せられたメッセージを紹介します。

入賞者の皆さん

第28回
アナウンス部門 1位
岩手大学 GHK岩大放送研究部 関向 良子 

HPをご覧の皆様、初めまして。第28回コンテストでアナウンス部門に出場しました関向良子と申します。 この大会でのわたしのアナウンス原稿は、大学の購買で販売されていた「恋する扇風機」についての話題でした。

震災もあり節電が叫ばれる中で改めて注目され始めた扇風機でしたが、「恋する扇風機」というなんともチャーミングな名前、そしてその名に引けを取らないキュートな見た目に恋をしたわたしは、この素敵な扇風機を広く知ってほしいなと思い、アナウンス原稿にまとめました。

その原稿を学内だけにとどまらず全国の舞台でアナウンスできただなんて、さらには優勝という素晴らしい賞を頂けただなんて、いまだに信じられない気持ちでいっぱいです。 高校時代から放送に携わり、毎年高校Nコンにも参加してきたわたしにとって、この一枚のアナウンス原稿はいちばんの宝物になりました。

わたしはしゃべることが大好きです。伝えることが大好きです。第29回大会に向けて準備をされているみなさん、そしてアナウンスをされるみなさん、最後に大切なのは、あなたの「伝えたい」という思いです。

みなさんにとっても心に残る、素敵なアナウンスになりますように。
東北からひっそりと応援しています。頑張ってください!

第28回
Live部門 1位
筑波大学 THK筑波放送協会

○高校まで放送を経験したことなく、サークル入会時は何も分かりませんでした。Nコンに向けて、同僚と協力し、先輩に教えをこうことで、放送に関する興味が深いものになっていきました。 Live部門の作成チームだけではなく、会全体で協力することができ、良い経験になりました。

○初めてのNコンでこのような賞をいただけたことを本当に嬉しく思います。右も左もわからなかった自分がこの大会で最高の結果を残せたことをこれからの活動の大きな財産とし、さらなる作品制作に励みたいと思います。

○新設されたLive部門の初代の優勝者という名誉を頂き、嬉しく思っております。また、旧DJ部門からの二連覇ということで、再び優勝できたことへの嬉しさとともに、 今年もこの舞台へ帰り、三連覇が出来るよう頑張って行きたい気持ちでいっぱいです。

(※Live部門班の3人からメッセージをいただきました)

第28回
映像番組部門 1位
筑波大学 THK筑波放送協会

ドキュメンタリー作品で、映像番組部門1位並びに文部科学大臣奨励賞を頂きましたこと、大変光栄に思っております。
加えて、当会のドラマ作品も2位に入賞し、なお一層の名誉に感じております。今回の映像番組部門作品は、事前に当会内の選考によって選ばれた作品であり、各作品の制作班を中心に会全体の協力によって完成いたしました。新設の映像番組部門ということで、手探りで作品制作を進めておりましたが、このような結果となり大変嬉しく思っております。
今後とも「何を伝えるか?」ということを意識して、よりよい作品制作に励んでいきたいと考えております。この場をお借りして、大会関係者の皆さま、並びに取材・制作にご協力頂いた皆さまに改めてお礼申し上げます。