現在の実行委員会、参加団体の皆さんや、これまでNHK全国大学放送コンテストに関わった皆さんから寄せられたメッセージを紹介します。
- 第28回
- 実行委員会 MC (立命館大学)
- 稲葉 千秋 -NEW-
第28回大学Nコン、お疲れさまでした。初めての大学NコンをMCとして参加することができ本当に嬉しく思います。高校で放送部に所属し、三年間の全てをNコンに捧げました。今まで感じたことのない嬉しさや悔しさ両方を経験したので、Nコンに対する思い入れは誰よりも強いと思っています。京都の大学に来たことでMCオーディションというチャンスをもらい、そして実行委員として活動することができ…不思議な運命を感じています。2日間、全国のみなさんと関わることができ本当に楽しかったです。とても良い大会だったのではないかと思います。この貴重な経験を大切にして、また放送に向き合っていきたいなと思います。素敵な思い出をありがとうございました。
- 第28回
- 実行委員会(京都橘大学)
- 吉田 健人
私は今年度から大学Nコンの実行委員会に参加しました。先輩に声をかけていただき、右も左もわからぬままに参加した初めての会議。
そこには、ただ傍観しているだけの私がいました。しかし、実行委員として過去の大会のデータ収集や予選審査に向けた準備を任される中で、この大会をより一層盛り上げていきたいと思うようになりました。
突然ですが、皆さんにとって大学Nコンとはどのようなものですか。また、今後どのような大会になってほしいですか。皆さんの声を聞かせてください。
そして、その声を今後の大学Nコンに活かしていきたいです。
まだまだほんのひよこですが、実行委員や参加者、そしてこのコンテストにかかわるすべての方々と共に大学Nコンを育ててゆけるよう邁進してゆきたいです。
- 第28回
- 実行委員会 制作部長(立命館大学)
- 冨永 和孝
Nコンの実行委員になって早くも3年が過ぎました。渉外や制作などを担当しましたが、どの仕事においてもやりがいがあるものばかりです。私達はNコンをより魅力的な大会にしようと思い、昨年度からNコンプレミアムナイトという名の交流会を始め、今年度は部門の改変を行いました。参加団体の皆様にとっても、私達実行委員にとっても、放送といえば「大学Nコン」というような大きな大会に成長していくことを願っています。
- 第28回
- 実行委員会 審査部長(近畿大学)
- 宇家 祥馬
このページを見ているということは、大学Nコンに興味があるということですね。あなたが大学Nコンに興味を持ったきっかけは何でしょうか。私は高校生の頃から放送活動を始め、高校Nコンにも参加していました。大学に進学してからも放送団体に所属し、放送活動をしているわけですが、高校生の頃とは大きく異なる点がありました。それは、私の所属している団体が大学Nコンに出場していなかったことです。休み時間の校内放送などをしている内に、次第に「私の放送活動をキャンパス内だけで終わらせたくない」と思うようになりました。そして今は大学Nコンの実行委員として活動しています。きっかけは人それぞれですが、今、大学Nコンに興味を持っているけれど参加していない人は、是非とも今後参加して下さい。大学Nコンは放送の技術で全国の大学生と戦える素晴らしい場ですよ。
- 第28回
- 実行委員会 アーカイ部長(京都大学)
- 井上 拓哉
「Nコン実行委員会が大好きです!」そんな私がNコンに興味を持ったきっかけは、「面白い活動ができるサークルみたいなものがあるよ!井上くんも来ない?」という何気ない友達の紹介でした。放送に関して「ド」がつくほどの素人で「本当に大丈夫か?」と心配することもありましたが、今はアーカイ部長という役職をもらい、現在は過去の大会結果を見やすいようにまとめてホームページにアップロードする作業に取り組んでいます。実行委員会の仕事は結果がすぐ形となって現れるので、とてもやりがいがあり、楽しいです。本選当日も素晴らしいものにするため、一生懸命頑張ります!是非見に来て下さい!待っています!
- 第28回
- 実行委員会(京都光華女子大学)
- 清水 澪
私は今年から実行委員として活動しています。初めてで分からないことも沢山ありますが、一つ一つ教えてもらい、頑張って活動しています。自分は何かの役職に就いているわけではないので、していることは他の人に比べたら小さいことかもしれません。しかし、その小さなことでも参加される皆様の役に立ち、大学Nコンを支えていくことができたら嬉しいです。
- 第28回
- 実行委員会(関西学院大学)
- 長渕 あずみ
はじめまして。NHK全国大学放送コンテスト実行委員会メンバーの長渕あずみです。私は1回生で、今年から活動に参加させて頂いています。最初は実行委員会がどういうものなのかも、またどういった活動を行うのかも知らず、委員会のメンバーにも知っている人や同じ大学の人がいなかったので、正直なところ心の中の8割を不安と心細さが占めていました。しかし、野委員長をはじめ委員の方々が本当に素敵な人ばかりで、いつの間にか活動が楽しみで仕方なくなるようになりました。本選当日、皆様がコンテストを楽しんで頂けるように頑張りたいです。私が委員会での活動で得た楽しさを、次は来て下さった皆様に伝えることができれば嬉しいです。
- 第28回
- 実行委員会(関西大学)
- 杉浦 大樹
自分は大学から放送の世界に触れ、放送に関しては全くの素人です。Nコン自体も大学生になってから知りました。そんな自分がNコンを知り、実行委員になったきっかけはNコンのMCオーディションでした。放送サークルの先輩がNコンのMC経験者で、その先輩から「オーディションを受けてみない?」と言われました。興味本位でオーディションを受け、あえなく落選。しかしオーディションの際に「実行委員に興味はないか?」と言われ、自宅とNHKが近いことを理由にあっさり承諾。こんな軽い気持ちで実行委員になった自分ですが、今では委員になってよかったと思っています。放送に関する知識や技術、アイディア、刺激など、今後自分が放送の世界に接していく上でプラスになることばかり。とても楽しく活動させてもらっています。本選では実行委員の一員として、Nコンを成功させるべく頑張りたいと思っています。本選で皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。