2018年08月17日 (金)

ええとこ番外編!山口の旅 【荒山沙織】

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こんにちは、キャスターの荒山沙織です。

先日夏休みをいただいて、山口県へ行ってきました!

山口は、

「京のええとこ連れてって」を一緒に制作している

ディレクター・牧さんの故郷なんです。

北浦キャスターと一緒に、

山口の“ええとこ”たくさん見つけてきましたよ~♪

 

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探検隊になりきって(?)最初に向かったのは、

日本屈指の鍾乳洞・秋芳洞(あきよしどう)です。

中は四季を通じて気温が17度と、

この猛暑にはぴったりのええとこ!

ひんやりとした空気の中、自然の造形美に圧倒されました。

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 つづいては、日本最大のカルスト台地・

秋吉台(あきよしだい)を眺めながら、スイーツタイム♪

地元・美祢市の野菜や果物を使ったジェラートをいただきました。

私が選んだのは、ほうれん草!

甘さの中にほろ苦さも感じられて、さっぱりとする味わいでした。

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2日目は、萩市から定期船で

70分ほどのところにある見島(みしま)へ。

気になったのは、船や看板など、

いたるところに描かれている鬼の顔。

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その正体は、鬼揚子(おにようず)と呼ばれる凧です。

見島では、長男が生まれると、

その年の暮れに親戚や知人が集まって大凧を作り、

お正月にその凧を揚げることで

子供の成長を祈るという風習があるそうです。

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そんな温かい風習が残る見島で、

“新しい命”に出会いました!

国指定天然記念物である、見島ウシの子牛です。

なんと、私たちが見学に訪れた

3時間前に生まれたばかり!

まだ立つのもフラフラする状態でしたが、

お母さんのお乳を飲む子牛の姿がとってもいとおしく、

元気にすくすく育ってほしいなと、

幸せな気持ちになりました。

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パンフレットには、

「時を忘れた秘島」と紹介されていた見島。

岬に立つ観音堂。

波によって削られた雄大な景色。

本当にただただ時間を忘れて、

たっぷりと島独特の空気を満喫しました。

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最終日は、角島(つのしま)で海水浴。

野生のイルカに遭遇するという、

ラッキーな出来事もありました♪

コバルトブルーに輝く昼間も、ロマンチックな夕焼けも、

海が見せるさまざまな表情に一日中うっとり。

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そして、遊び疲れた私たちのお楽しみは…

山口名物の定番!瓦そば! 

こちらのお店では、

茶そばに代々宇治抹茶が使われているそうで、

旅の最後に京都とのご縁を感じながら、

豊かな風味にお腹も心も満たされました。

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見どころいっぱいで、あっという間の3日間でしたが、

 “ええとこ”と共に、

たくさんの地元の“ええ人”との出会いがありました。

お世話になった山口の皆さん、本当にありがとうございました。

そして、このブログをご覧くださった皆さんも、

ぜひ山口へ…おいでませ~♪

 

 

おまけ

 

甲子園での熱戦が続く、高校野球!

去年に続き、私は、

京都府大会のスタンドリポートを担当させてもらいました。

準決勝・決勝と、2日続けて取材した

立命館宇治高校のスタンドで出会ったのは、

とっても元気なお母さん応援団!

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お祭り気分のハッピ姿、キラキラ飾りつけたメガホン、

日差しをさえぎるサングラスはハート型♪

そして、身につけている指輪やピアスも野球のデザインというこだわりっぷり!

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3年生のお母さんたちにとっても、最後の夏

全力で戦う選手たちと同じく、

お母さんたちも応援で支えながら、

かけがえのない時間を全力で楽しんでいらっしゃる姿が、

熱く心に残りました。

何事に対しても、そんな明るい姿勢を、

私も大事にしていきたいなと刺激を受けた、

この夏の素敵な出会いでした。

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