2018年02月16日 (金)

"わくわく"をお届けしたい!【山内美和】

こんにちは。

今年の冬はことさらに寒さが厳しいような気がしますが、みなさまいかがお過ごしですか?

寒さを忘れて、オリンピックを熱く観戦されている方も多いのではないでしょうか。

 

私も先日、手に汗握る体験をしました。

 

 

母校である京都女子大学が開催するシンポジウムに、講師として呼んでもらったのです。

テーマは「京の食文化体験」。

和食と日本酒を実際に味わって学ぼう!という、なんとも素敵な内容でした。

私が持っている「きき酒師」という資格に目をつけて声をかけてくださって、

なんともありがたい機会となりました。

 

 

お料理に合わせたお酒の選定も任せてもらい、蔵に話を聞きに行って銘柄を選びました。

酒どころ・伏見から、京都市、福知山、京丹後のお酒をセレクトし、

府内を北へ旅していくような気分で飲んでもらう仕掛けです。

当日は、日本酒についてなにをどこまで話そう。

蔵のこと、あれやこれやたくさん伝えたい!

なにより私が選んだお酒を、参加のみなさんにも美味しいと思ってもらえるのか!?

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・・・などなど考え、ドキドキしながら迎えた本番。

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美味しい料理とお酒が目の前に出てきたら、もうそれだけで、みなさん極上の笑顔。

心配は無用でした。

むしろ、私の解説がどこまでみなさんの耳に届いていたのか・・・(^^;)

「京都にこんなお酒があったのか」「飲み比べて、味の違いがあることを知った」など

感想をいただけて、嬉しく、ほっとしました。

 

放送の仕事でも、「こんなものがあるなんて初めて知りました」

「紹介していたあの場所に行ってきたよ」という言葉をいただくのが1番嬉しく感じます。

仕事でも趣味の分野でも、

みなさんに“発見”や“わくわくする気持ち”をお届けしていきたいと、改めて思いました!


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