2017年12月15日 (金)

京味をひくものを【北浦静香】

みなさん、こんにちは。もう師走!1年あっという間ですねぇ。

年始に、地元新聞に書かせて頂いた目標があったんですが、それが・・・

「京味(きょうみ)をひくものを」でした!

といいますのも、取材でも、ニュースをお伝えする際にも、

皆さんの「興味」をひくものを、そして何より、京都の味、京都らしさにこだわって、

その魅力をお伝えできたらいいなぁと考えていました。

達成できたかは、さておき、少し今年の振り返り・・・♪

今年担当することになったのが、ガクメシ!

今回はガクメシについて書かせて頂きます!

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前回は、私の母校、立命館大学に取材に行ってきました!

リニューアルオープンした存心館の地下食堂へ!!

私も学生のころよく使った、存心館の地下食堂、通称:ぞんち。

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ゼミの先生方と毎年大学でお会いしているので、社会人になっても訪れていますが、

何度来てもやっぱり懐かしい気持ちになります。

 ロケをしていると、どこもかしこも思い出がいっぱい!!

大学内だけでなく、京都中で遊んでいたので、

大学4年間という青春を京都で過ごせたことはとても幸せなことだったなぁと改めて思います・・・。

 あ、話が脱線しましたが、話は戻って、ガクメシのお話!!

 私が学生のころ利用していた学食とは大違い!!

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学内に、留学生が約2000人いるそうで、

その留学生の食にも対応してほしいという声に応えて、

ハラルフードを提供できる厨房も作ったそうなんです。

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学生が中心となった団体が学生の声を集めて新しい学食を作り上げました。

学食が、学生の思い・声が実現できる場になっているんです。

 

 不戦のつどい実行委員会は、

12月8日の第二次世界大戦の開戦の日に合わせて、

戦時中よく食べられていた「すいとん」を提供し、

学生たちに当時に思いをはせてもらう企画を立てました。

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学食自体が、何か単純に「食べる」というだけでなく、

考えるきっかけを提供するというのはとても面白い取り組みだと感じました。

 

京都は、文化や神社・仏閣などだけではなく、大学がたくさん集まる学生の町でもあります。

ガクメシのコーナーでは、学食自体だけでなく、

学食などをとおして、学生一生懸命頑張る姿もお伝えできればと思っています。

それも、京都らしさ、京都の味をお届けすることになれば・・・。

 今年も残りわずか・・・。

まだまだ自分が立てた目標は達成できていませんが、

残りの2週間、そして、来年も、

皆さんに京都のニュースをしっかりお伝えできるよう頑張ります!

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どうぞ、よろしくお願いいたします!

 


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