2017年12月06日 (水)

ボルダリング熱、高まる【山内美和】

ぐっと冷え込みがきつくなってきたこの頃。

より美味しくなる食べ物と言えば…鍋!(に合わせるのはもちろん熱燗!!

京都府南部の笠置町で毎年行われているイベント「鍋-1グランプリ」

荒山キャスターと一緒に遊びに行ってきました。

京都府内だけでなく、遠くは秋田県や茨城県の鍋も出展。

白い器に入っているのは地元笠置町の「きじ鍋」、赤い器は、今年グランプリに輝いた北茨城市の「あんこう鍋」です。

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さらに「ローストビーフシチュー鍋」と「きりたんぽ鍋」も食べて、出汁や食材のうまみを比べて楽しみました。

 

この日、もう一つのお目当てがあったんです。

それが「ボルダリング」!

岩肌や人工壁を、専用のシューズと滑り止めのチョークだけで登るスポーツです。

「京これ!」でもご紹介しましたが、笠置町にはボルダリングに最適な巨岩が多くあり、

愛好者には人気のスポットです。

今年、町が地元を盛り上げようと制作した「笠置ROCK!」という映画により、

町民の間でもボルダリングへの関心が高まり、子どもたちのボルダリングスポーツ少年団も発足しました。

その人気ぶりから、今年初めて

「鍋-1グランプリ」に合わせて「ボルダリング体験会」が開催されたんです。

 

スポーツ少年団「笠置ROCK!  Kids Climbers(キッズクライマーズ)」の代表、伊藤さんによる

岩場のガイドとボルダリング指導がありました。

わたしは「京これ!」の撮影の時に“両手”で支えて登った岩を、この日は“右手のみ”でチャレンジ!

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バランスを取るのが難しかったですが、無事登頂

 

続いては一気に難易度を上げた岩へ。体をぶら下げ、岩肌に左足を引っ掛けた状態から、右足をぐいっと手の高さまで上げます。そこから手の力で体を押し上げ、登りきるというもの。

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荒山キャスター、伊藤さんの力も借りながら10分ほど粘って成功!さすが根性がある!

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青空の中、達成感あふれる表情が映える(*^^*)

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わたしはというと、この体勢に数秒も耐えられず、からっきし…。

しかし、登れた時の気持ちよさ、失敗する悔しさを存分に味わいました。

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地元の方や愛好者の楽しそうな様子にたき付けられ、わたしたちの「ボルダリング熱」も点火!

「次はジムに行ってみよっか」なんて話しながら、家路についたのでした。


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