2018年10月10日 (水)

コーヒーが愛されるまち "京都らしい"一杯を求めて 【京都市】

荒山沙織 9月7日(金)放送

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1世帯あたりのコーヒーの消費量・日本一京都

個性豊かにコーヒーが味わえる

“ええとこ”を巡ってきました~♪

 

※動画や詳しい情報は

「ウィークエンド関西」のHPで公開中!

 http://www.nhk.or.jp/osaka-blog/weekend/304932.html

 

 

まずは、京都の職人技とともに味わうコーヒー。

京都市下京区にある、

老舗の茶筒メーカーがプロデュースしたカフェです。

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こだわりは、京都らしい調度品。

宇治の朝日焼のコーヒーカップや、

京指物の職人が作った木製プレート、

そして極めつきは、京金網を使ったドリッパー。

京都の職人たちのこだわりが詰まった、

贅沢な一杯でした。

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つづいては、京都市中京区。

高瀬川沿いにある“図書館”と名前のついたカフェです。

こちらは、廃校になった小学校の跡地を活用していて、

テーブルやイスは、

当時子供たちが使っていたそのままのもの。

どこか懐かしい空気が漂っています♪

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蔵書はおよそ600冊

特徴は、京都らしい本のセレクト。

コーヒー消費量1位に合わせた、コーヒーの本に、

牛肉の消費量も実は京都が1位ということで、

お肉の本

さらには、京都で初めて映画の試写実験が成功したことから

映画の本と、

様々な角度からどっぷり京都につかれる空間です。

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最後は、大山崎町まで足を伸ばしました。

大山崎町にIターンでやってきた

中村佳太さんまゆみさんご夫妻が営む、

コーヒー豆の専門店。

メニューの表記がとってもユニークでして…

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〇 煎茶のような味わいに、

  プルーンのような熟れたフルーツのジューシーさ

 青りんご白ワインを思わせる

  ドライ&クリーンな酸味

 白桃オレンジの甘みと、濃厚なチーズの酸味

 

本当にコーヒー!?

と思ってしまうような表現ばかりですが、

コーヒーの味を想像する楽しさを入口に

興味を持ってもらいたいと、

身近な食べ物に例えて紹介しようという、

ご夫婦のアイデアなんです。

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さらに、緑色をした生のコーヒー豆を見たり、

焙煎の体験をしたりと、

お二人のおかげで、

コーヒー豆について、ぐぐぐーっと知識が増えました。

豆からこだわって、

自分だけのオリジナルの一杯を楽しむのも素敵ですね♪

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おまけ

今回の企画を担当したのは、

ディレクター1年生の中くん!

学生時代にダンスをやっていたしなやかさで、

撮影の時も、フレッシュな動き・感性で

現場を盛り上げてくれました!

今後の彼の活躍にも、ぜひご期待ください♪

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