2018年06月01日 (金)

灯りがつなぐ日吉ダムの歴史【南丹市日吉町】

5月25日(金)放送

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今回訪ねたのは、南丹市日吉町です。

日吉町の日吉ダムは、

桂川の上流にあり、

京都府の治水の役割を担っています。

 今回は、その日吉ダムに関する「ええとこ」探してきました。

 

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日吉ダムは、すぐそばに、道の駅や、府民の森公園があり、

一帯は家族連れなどで賑わっていました。

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間近で、ダムを感じられるのがこちらのポイント!

どこまで間近かというと・・・

ダムの中まで!

 

中に入ることができるダムというのも珍しいそうで、

水の量を調整する水門まで中からみることができてとても興味深かったです。

 

さらに、展望テラスというのは、

ダムの壁の中腹に設けられた展望スポット♪

注目は、そこから見渡せる絶景♪

・・・ではなく、

うしろの壁!なんです。

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そう、ここで、ダムの壁が触れるんです♪

ダムファンの方にはたまらないことかもしれませんね。

(大きな建造物が大好きなディレクターさんは大興奮でした・・・)

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実は、ダムができる前には、その場所には「天若村」という集落がありました。

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そして、今回の旅では、

このダムの湖面に、灯りを浮かべて、もともとあった集落の場所を照らす

アートプロジェクトの準備をされているところへもお邪魔させていただきました。

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元住民の方も、こうやって、

ダムがあった場所に自分たちの暮らしがあったことを伝えてくれることは

ありがたいとおっしゃっていました。

このアートプロジェクトは、

大阪の摂南大学の学生たちも参加しています。

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