2018年09月21日 (金)

防災一口メモ 「雨の中避難する時 安全な避難難しい時」

2018_09_21_10_2.jpg

防災一口メモです。

台風等による大雨に伴い避難所に避難する際の注意点です。

 

雨の中を避難する時は・・・

動きやすい格好で、2人以上での避難を心がけましょう。

道路が冠水している場合、マンホールや側溝のふたがはずれていても、

そのことがわからず、転落する場合があります。

やむをえず、冠水した道路などを歩く場合は、傘や長い棒で足元を確認しながら

避難してください。

 

避難所への避難が難しくなった時は・・・

すでに避難所に安全に避難することが難しくなった場合には、

近くのビルなどの頑丈な建物や建物の2階以上で崖や斜面から離れた場所に

避難したほうが安全な場合があります。

周囲の状況をよく確認して、行動するようにして下さい。


2018年09月21日 (金)

京の防災2018 第5回「いつ逃げる?それぞれの判断基準を」

各地に大きな被害をもたらしたことし7月の西日本豪雨。

京都府内でも、5人が死亡するなど大きな被害が出ました。

この時、京丹波町の山間のある地区の住民たちのとった行動が、

災害時の避難を考える際の大きなヒントを含んでいると、専門家から注目されています。

いったい、どのような行動だったのでしょうか。

【続きを読む】


1

ページトップへ