2018年09月18日 (火)

防災一口メモ 「豪雨災害に対する備え」

前田さん(左)から卒業される梅谷さん(右)へ花束のプレゼント

自分が住んでいる地域に災害が迫っているかどうかは、気象庁の

ホームページで時系列で確認できます。

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気象庁のホームページから気象警報・注意報をクリックして、

地図から京都府を選択します。

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例えば京都市だと、いまは雷注意報が出ていて、黄色で示されています。

注意が必要なことがわかります。

これが警報の場合だと黄色ではなく赤で表示されます。

自宅でも確認できる情報を活用して、いざというときに備えましょう。


2018年09月18日 (火)

京の防災2018 第4回「豪雨災害に対する備え」

ことし7月、京都を含む西日本を中心に大きな被害をもたらした豪雨。

同じような雨が再び降ったときどうすれば命を守ることに繋がるのか

専門家に聞きました。

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2018年09月10日 (月)

防災一口メモ 「避難する時は」

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防災一口メモです。

外で地震にあった際、ブロック塀の倒壊以外にも危険性があります。

ビルなど高い建物の近くでは、極力、広い道に避難しましょう。

古い木造の建物は一見被害がないように見えても、

余震などで倒壊する恐れがあるので近づかないようにしましょう。

避難する時には足場が悪いことを想定しましょう。

 


2018年09月10日 (月)

京の防災2018 第3回「ブロック塀の安全、京都では」

防災への備えなどをお伝えする「京の防災2018」。

6月18日の地震では、震度6弱の揺れを観測した大阪府高槻市で、

小学校のブロック塀が倒れて児童1人が死亡しました。

あらためてクローズアップされた身近な「ブロック塀」の危険。

京都ではどうなっているか、取材しました。

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2018年05月31日 (木)

防災一口メモ 「 非常時の持ち出し品(例) 」

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大災害の時には、行政の支援が直ちに届かないことが想定されます。

乳幼児や高齢者がいる場合、ペットを飼っている場合など

それぞれの状況に応じて、生活に欠かせないものは異なります。

必要なものをすぐに持ち出せるよう日頃から準備しましょう。


2018年05月31日 (木)

京の防災2018 第2回「災害時 障害者を支える」

災害が起きた時、被災者の緊急の駆け込み先となるのが避難所です。

しかし、その避難所で、障害のある人が必要な支援を十分に受けられない

ケースも少なくないと言われています。

災害時、障害のある人が直面する課題や改善に向けた取り組みを

取材しました。

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2018年04月26日 (木)

防災一口メモ 「土砂災害の兆候」

 

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▽山鳴りがする。

▽地面にひび割れや陥没が見られる。

▽崖や斜面から水が噴き出す。

▽樹木が傾く。

▽斜面から小石がパラパラ落ちてくる。

▽樹がさける音や石のぶつかる音がするなど

 

また京都府内で土砂災害の起きやすいところは

府のホームページで知ることができます。

「京都府 マルチハザード情報提供システム」と検索

 自分が住んでいる場所にどのような特徴があるのか、

また危険をいかにいち早くとらえて避難をするのか、確認をしてください。

 


2018年04月26日 (木)

京の防災2018 第1回「IoT防災」

 防災への備えなどをお伝えする「京の防災2018」。

 京都にある山沿いの地域ではモノどうしをインターネットでつなぐ

 「IoT」を活用した災害の新たな監視システムが始まりました。

  地域の細かい気象データを住民自身で確かめていこうという

 取り組みを取材しました。

 

 

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