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【京の推しレシピ】とうもろこしの白あえ

2022年8月10日(水)放送 <材料(3~4人分)>・とうもろこし …  1/2本(正味100g)・水 …  1ℓ・塩 …  10g・絹ごし豆腐 ... 1/2丁(180g)【あえ衣の下味】・白みそ …  40g・砂糖 …  小さじ1・しょうゆ …  小さじ1/2・練りごま …  小さじ1【具材】・しいたけ …  1枚(20~30g) ・さやいんげん … 4~5本 ・レーズン …  30g ・とうもろこしスナック菓子 …  適量【トッピング用】・サラダ油 …  少々・酒 …  小さじ1・しょうゆ …  小さじ2/3・砂糖 …  小さじ1 <作り方>・しいたけは、甘辛く煮て冷まし、みじん切りにしておく ・さやいんげんは、熱湯でゆでて氷水につけて冷まし、塩をふって1.5cmの長さに切る 1.鍋に湯をわかして塩を入れ、とうもろこしを入れて8~10分間ゆでる (浮いてくるようであれば、落としぶたをしておく) ゆで汁につけたまま、冷ます *ポイント:塩を入れてゆでることで、甘みを引き立たせる *ゆで汁につけたまま冷ますと、しわにならず、仕上がりがきれいに。また、塩味も中まで入る 2.(1)の冷めたとうもろこしの身をそいでバラバラにし、60gと40gに分ける(塩味がうすい場合は、塩をふっておく) 3.絹ごし豆腐は紙タオルではさみ、おもしをして2時間ほどおき、水をきる 4.(3)の豆腐を、すり鉢ですって滑らかにする(すり鉢がない場合は、フードプロセッサーかハンドブレンダーで滑らかにする) 5.(4)の豆腐に、白みそ・砂糖・しょうゆ・練ごまを入れて混ぜ、あれば裏ごし器で裏ごししておく 6.しいたけ・さやいんげん・とうもろこし(60g)の水けを紙タオルで拭きながら混ぜ、レーズンを入れ、(5)のあえ衣を入れて混ぜる7.スナック菓子を包丁で刻んで(6)に入れて混ぜ、器に盛りつける8.フライパンに、サラダ油・とうもろこし(40g)を入れて焼き色をつけ、酒・しょうゆ・砂糖で味をつけ、(7)の上にのせて出来上がり

執筆者 大森華子(リポーター)
2022年08月10日 (水)

【京のええとこ】京丹後 久美浜 久美浜湾で夏を満喫

2022年8月5日(金)放送↓放送の内容をテキストでも紹介しています!お出かけの参考にぜひご覧ください!↓ 今回は京丹後市久美浜町を訪ねました。 話題のマリンスポーツを体験し、旬のフルーツを堪能してきました。 小天橋(しょうてんきょう)と呼ばれる砂州で日本海と隔てられた久美浜湾。大自然が生み出した絶景です。 こちらは久美浜湾カヌーセンター。カヌーの講習をうけることができます。 最近人気なのがこちら、SUP(サップ)。久美浜湾の中は、波が穏やかなため、初心者でも手軽に楽しめます。 私、リポーター大森も体験しました。 すべるように進むと潮風が心地よかったです。 続いて訪ねたのは、特産の果物の直売所。 旬のフルーツを求めて多くの人でにぎわいます。 直売所では、その日の朝、収穫したばかりのフルーツが並びます。家城俊昭(いえき としあき)さんの店では、夏休みのこの時期、高校生の娘さんもお手伝い。大忙しです。 桃畑へ案内してもらいました。家城さんの農園では長い期間収穫できるように、11種類の桃を栽培しています。 桃の栽培は大変なんです。1本の木には多くて500個ほどの実がなり、袋をかぶせ、病気や害虫から守ります。 家城さんが丹精こめて育てた桃をたっぷり使ったスムージーです。 久美浜では、6軒のくだもの直売所を巡ってスイーツが味わえる「フルーツトレイル」というイベントを行っています。 スポーツに旬の果物。夏の久美浜を満喫しました。

執筆者 大森華子(リポーター)
2022年08月05日 (金)