2010年4月1日 10時0分更新
3月28日、旭川市のコンビニエンスストアに包丁を持った男が押し入り、店員にけがをさせた上、現金およそ12万円を奪って逃げた事件で、警察は、31日、中富良野町の会社員の男を、強盗傷害の疑いで逮捕しました。
逮捕されたのは、中富良野町西町の会社員、立崎武裕容疑者(50)です。
警察によりますと、立崎容疑者は、28日午後11時ごろ、旭川市西神楽の「セイコーマート千代ヶ岡店」に、包丁を持って押し入り、41歳の女性店員の指にけがを負わせた上、レジにあった現金およそ12万円を奪って逃げた強盗傷害の疑いが持たれています。
警察は、店員が覚えていた犯人の車の車種や色などの特徴から捜査を進め、よく似た車を使っている立崎容疑者から、事情を聞いたところ、容疑を認めたということです。
警察の調べに対して、立崎容疑者は、「お金に困ってやった」などと供述しているということで、警察で、さらに詳しいいきさつを調べています。