
太平洋戦争が終結して66年がたち、約1万7000人いた北方領土の元島民は半数以下にまで減っています。平均年齢は76歳を超え、かつて島々にどんな暮らしがあり、そしてどのようにそれが失われたか、新たに証言を得ることができる時間は残り少なくなっています。
「北方領土プロジェクト」は、こうした元島民の証言を記録・放送するとともに、北方領土問題について幅広く取材し、番組や企画を発信する取り組みです。
決まり次第、お知らせします。
北方領土で暮らしていた皆様からいただいた証言を、動画でご紹介します。
※年齢は取材時のものです