NHK釧路放送局 blog

    • 2018年06月15日 (金)

    釧路産!ルバーブジャム

こんにちは、寺井紀惠です。
今週に入って天気が安定しませんね。
朝夕寒くて暖房がほしい日もありますが、かぜなど引いていませんか?

さて、今月12日(火)放送の「ほっとニュース北海道・JIMOTO情報」で、
釧路市内の障害者支援施設で作られているジャムをご紹介しました!

一見すると、いちごジャムに見えますが…、

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使われているのは、ルバーブという野菜
シベリア原産で寒さに強いので、釧路の冷涼な気候でもよく育つんです。
収穫できるのは9月まで。

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特徴は、真っ赤な茎とほどよい酸味。
ジャムにはぴったりの食材です。
ルバーブは、この施設の方々が自分で育てています!

材料はルバーブの他に、砂糖とレモンだけ。
じっくり煮詰めると、鮮やかな赤いジャムになります。

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こちらが完成品!

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釧路湿原を見下ろす畑で育ったルバーブを使って作られた、
釧路のルバーブジャムです。
ほのかな酸味がおいしい、すっきりとした甘さのジャムですよ。

収穫できる、この秋までの限定品。

販売しているのは釧路市共栄大通にある障害者支援施設「すてっぷ」のほか、
“釧路フィッシャーマンズワーフMOO”内の「ぴゅあめいどまーけっと」
また、道の駅 阿寒丹頂の里に併設の「阿寒マルシェ」でも買うことができます!