NHK釧路放送局 blog

    • 2018年01月05日 (金)

    羅臼の"とっておき"高校生に聞きました

あけましておめでとうございます。寺井紀惠です。
みなさん、よい新年を迎えられたでしょうか。

さて、1月6日(土)放送の『おはよう北海道土曜プラス・ぶらりみてある記』
2018年最初の放送は、私が羅臼の魅力をたっぷり紹介します!

羅臼といえば、「世界遺産・知床」ですよね。
でも今回は、まだまだ知られていない羅臼の魅力を
地元の高校生に教えてもらいました!

羅臼高校写真部と、

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羅臼高校創作料理プロジェクト 
実践研究メンバーのみなさんです!

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写真部のみなさんは、1年を通して羅臼の自然を写真に収めています。
お会いしたのは、4人の部員と顧問の先生!
写真の腕前は確かですよ。
なんと2017年度、作品が高文連の大会で北海道代表に選ばれたのです!
羅臼に生息するワシが、魚を捕食しているシーンの写真。
自然の“豊かさ”と“近さ”が、よくわかる1枚でした。

そして創作料理プロジェクトの6人のみなさんは、
生活協同組合主催の料理大会でおととしグランプリに輝くなど、毎回上位に入っています。
羅臼といえば「羅臼昆布」ですが、
みなさんには、去年の秋、準グランプリに入った創作料理を披露してもらいました。
それは、北海道では羅臼近海でしかとれない種類の「イカ」! 
よく見るイカとはすこし違った姿をしています。
詳しくは、放送を見てのお楽しみ、ということで・・・。


たくさん教えてもらった私の知らなかった“羅臼”。
高校生のみなさんには、地元の魅力をもっともっと発信してほしいと思いました。
1月6日(土)朝7時30分の「おはよう北海道土曜プラス」にてご紹介します。
ぜひご覧ください!