NHK釧路放送局 blog

    • 2017年04月21日 (金)

    もうすぐ春!羅臼をたっぷり体感しました。

こんにちは!キャスター3年目、登別市出身の佐々木愛英です!
…新人キャスター2人が続いたので、
なんとなく私もそれっぽい“でだし”にしてみました。

さて、今月22日(土)の朝7時30分から放送の
「おはよう北海道土曜プラス」の「ぶらりみてある記」のコーナーで、
羅臼町を旅してきました。羅臼の春をたっぷり満喫!
でも、春といっても羅臼って暖かくなったかと思えば、
雪が降って冬に逆戻り…なんてことがよくあるんです。
ロケ当日、天気は良かったものの前日に雪が降ったため、
フキノトウが雪をかぶっていました!“冬と春の真ん中”というのが正しいでしょうか。

放送の前なので、ちょっとだけお見せしますね!

まだ雪が積もる森をかき分けめざしたのは「熊越の滝(くまごえのたき)」。

20170421_01.jpg

その昔、人間に追われた母熊が、子熊を助けるために
滝の上に押し上げたという逸話からその名前がつけられたそうです。
高さはおよそ15メートル。雪どけの今の時期は水量が増えて滝の勢いが増していました。
特別に許可をもらってこんなに近づいちゃいました。

20170421_02.jpg

(湿った前髪が、滝のしぶきを浴びたことを物語っていますね。)
なんだか気分がすっきりした気がしました!

このほかにもまだまだ羅臼の春、体感してきましたよ!くわしくは
22日(土)朝7時30分からの「おはよう北海道土曜プラス」で!
是非ご覧ください。