NHK釧路放送局 blog

    • 2017年03月17日 (金)

    "ぜいたくな味覚"堪能してきましたぁ~!

こんにちは、佐々木愛英です。
釧路は13日に積雪が0センチに!
まだまだ油断はできませんが、一歩一歩、春に近づいていることを実感しますね。
さて、
3月15日(水)の「おはよう北海道」。羅臼町から中継でお伝えしました。
紹介したのは…エゾバフンウニ!!!

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羅臼では毎年1月からおよそ半年間、漁が行われています。

毎年90トンくらい取れるそうです。
この時期は春の産卵をひかえていて、栄養を蓄えて身が大きく、甘みが増します。

そんなウニを使って羅臼の海産物を扱うお店で体験できるのが「折ウニ作り体験」
お店で見かけるウニの折詰のミニサイズを作れるのです。

20170317_2.jpgのサムネイル画像

ウニは、身に傷がつくと味も鮮度もすぐに落ちてしまいます。
殻を割って、身だけを取り出して、折りに詰める…
この作業すべてに細かな丁寧さが求められます。

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水産物を扱って30年という、お店の佐藤裕行さんがつくった折ウニ
さすが…美しい!中継の4分間で見事に仕上げてくれました。

ウニのお味は最高!甘くてとろけましたぁ~!
でもこうやっておいしく食べている折詰は、生産者の技と苦労が
ぎゅっと詰まっているんだなと実感しました。こりゃ高級になるわけだぁ!

この「折ウニ作り体験」。地元のガイドツアーの一部として組み込まれています。
ウニ漁が行われている6月くらいまで楽しめるそうですよ!

おまけ。

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はじめて間近で流氷を見ました!
天気も良くて太陽が反射してキラキラしていました。
海一面真っ白!感動しました。