NHK釧路放送局 blog

    • 2016年12月09日 (金)

    タンチョウを愛する人々に出会いました

先週まで暖かい日が続いていたと思ったら、今週からまた冬らしい天気に…(;一_一)
みなさん、いかがお過ごしですか?

さて、12月10日(土)放送の「おはよう北海道~土曜プラス~」のロケで、
“鶴居村”におじゃましました♪

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来年開村80周年を迎える鶴居村。
名前の通り鶴が居る村ですが、
タンチョウは夏場釧路湿原で子育てをし、冬になると、
エサを求めて村の畑や“鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ”などの施設に姿を見せます。


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みなさん、「鶴居村に行けばどこにでもタンチョウがいる」ということ、
当たり前になっていませんか?
それは、タンチョウが過ごしやすい環境を
毎年守ってくれている人たちのおかげなんです!!
明治時代には絶滅寸前だったのが、最近行われた調査で1,300羽以上を確認。
数が増えたのは、村の人たちがエサやりなどの世話を地道に続けたからなんです!(*^。^*)
今回はタンチョウを愛してやまない様々な世代の人たちと出会いました。


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幌呂小学校の子どもたちは、12年前から「タンチョウ隊」を結成!
エサとなるトウモロコシを学校のグラウンドにまいています。
みんな、タンチョウの大きさや体重を即答できるくらい詳しいんですよ!(゜o゜)
“タンチョウは村にとって大切な存在なんだ”と、真剣なまなざしで話していました。

タンチョウを愛する人たちが登場する、
NHK総合「おはよう北海道~土曜プラス~“ぶらりみてある記”」
放送は12月10日(土)午前7時30分からです。