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きょうの料理 番組自慢の講師が人気の定番料理や旬の食材を取り入れ、食卓の幅を広げるレシピを紹介。

Eテレ 月曜~木曜 午後9時00分~9時25分 再放送Eテレ 火曜~木曜・翌月曜 午前11時00分~11時25分 再放送Eテレ 総合 金曜 午前10時15分~10時40分)

桜のシフォンケーキ講師:小林 かなえ

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撮影:内池秀人

材料

(直径18cmの金属製シフォン型1台分)
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【卵黄生地】
・卵黄 4コ分
・桜あん (市販) 180g
・水 60ml
・サラダ油 50g
・薄力粉 100g
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【メレンゲ】
・卵白 4コ分
・グラニュー糖 50g
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・桜の花の塩漬け (市販) 6コ(20g)

エネルギー:1750kcal
 *エネルギーは全量

調理時間75分
 *冷ます時間は除く。

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◆下ごしらえ・準備
《つくる前にしておくこと》
1. 桜の花の塩漬けは、かぶるくらいの水につけて5~10分間おき、塩抜きをする。
2. オーブンを170℃に温めておく。

つくり方

《【卵黄生地】をつくる》

1.
ボウルに卵黄を入れて溶きほぐし、桜あんを加えて混ぜる。
2.
1に分量の水を加えて混ぜ、なじませる。
3.
2にサラダ油を加えて混ぜ、なじませる。
4.
薄力粉を3回に分けてふるい入れ、粉っぽさやダマがなくなるまでよく混ぜ合わせる。

《【メレンゲ】をつくる》

5.
別の大きめのボウルに卵白を入れ、高速のハンドミキサーで全体を大きく混ぜながら、柔らかいツノが立つまで泡立てる。
6.
5にグラニュー糖の半量を加え、さらに泡立てる。最初は少しゆるくなるが、再びツノが立つまで泡立てる。
7.
残りのグラニュー糖を加え、つやが出てツノが立つまでよく泡立てる。ハンドミキサーを止めた状態でグルグル混ぜてみて、ツノがしっかり立てば混ぜ上がり。ツノが立たない場合は再度泡立てる。
〈★メモ〉泡立てが足りないと生地の目が詰まって堅くなるので注意。逆に泡立てすぎてパサつくと、生地に空洞ができてしまう。

《生地を焼く》

8.
4の【卵黄生地】に7の【メレンゲ】の半量を加え、ゴムべらで底からすくい上げるように5~6回、ふんわりと混ぜ合わせる。
9.
8が8割ほど混ざったら、残りの【メレンゲ】のボウルに加える。全体がなじむまで、やさしく混ぜ合わせる。
10.
桜の花の塩漬けの水けを紙タオルで取り、型の底に並べる。
11.
底の型を側面の型の中に戻し入れ、9を流し入れてゴムべらでならす。網または天板にのせて170℃に温めたオーブンで約45分間焼く。ふくらんだ生地が少し下がってきたら、焼き上がり。
〈★メモ〉シフォンケーキは目が詰まって生焼けになりやすいので、天板より均一に火が通る網のほうがよい。

《型から外す》

12.
オーブンから取り出し、すぐに型ごと逆さまにして台に置き、半日ほど常温において完全に冷ます。パレットナイフを型の側面とケーキの間に差し込み、型をぐるりと回しながらはがす。
〈★メモ〉オーブンから出すのが早すぎるとケーキがしぼみやすい。また、温かいうちに型から抜くとつぶれるので注意。逆さまにして冷ますのは、ケーキがしぼむのを防ぐため。
13.
筒を持って側面の型から外し、底とケーキの間にパレットナイフを差し込んで型を回しながらはがす。
14.
上下を返して台に置き、ケーキを落として型から抜く。

《全体備考》

◎桜あん◎
白あんを桜色に着色して桜の葉を混ぜた、桜風味のあん。製菓材料店などで入手できる。

関連サイト

みんなのきょうの料理
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