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きょうの料理 番組自慢の講師が人気の定番料理や旬の食材を取り入れ、食卓の幅を広げるレシピを紹介。

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実ざんしょうのしょうゆ漬け講師:大原 千鶴

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撮影:浮田 輝雄

材料

(つくりやすい分量)
・実ざんしょう 200g(正味)
 *しょうゆ漬けに使う実ざんしょうは50gだが、下処理は200gを一度にしてしまうとよい。
・塩 少々
・しょうゆ 大さじ4

調理時間40分
 *アクを抜く時間、冷凍する時間は除く。

つくり方

《実ざんしょうの下処理》

1.
実ざんしょうは小枝から外す。作業はポリ手袋をしながら行うとよい。流水で洗い、ざるに上げる。
〈★メモ〉実に付いた細い軸は付いていてもさほど食感に影響はないので、そのままにしておいてよい。
2.
鍋にたっぷりの湯を沸かし、塩少々を入れる。実ざんしょうを加えて約7分間ゆで、ざるに上げる。
〈★メモ〉実ざんしょうを指で押して、外側が簡単につぶれるのがゆで上がりの目安。
3.
たっぷりの水につけ、約1時間おいてアクを抜く。
4.
ざるに上げて水けをよくきり、紙タオルで水けをよく拭く。

《しょうゆ漬けにする》

5.
下処理した実ざんしょう50gを煮沸消毒した保存瓶に入れ、しょうゆ大さじ4を加える。10日後ごろからおいしく食べられる。
〈★メモ〉しょうゆは実ざんしょうがヒタヒタになるくらいの量が目安。実ざんしょうの分量に合わせて調整する。

《全体備考》

【下処理した実ざんしょうの保存】
冷凍対応の保存袋に入れて冷凍する。冷凍庫で約1年間保存可能。ゆで時間が足りないと、においが移りやすい。におい移りが気になる場合は、密閉できる保存容器に入れる。加熱調理に使うときは解凍する必要はない。

【実ざんしょうのしょうゆ漬けの保存】
冷蔵庫で約半年間保存可能。

【実ざんしょうのしょうゆ漬けを使って】
簡単な丼物や煮物のアクセントなど、いろいろと使えますよ。香りいっぱいの漬け汁「さんしょうじょうゆ」も使わない手はありません。

関連サイト

みんなのきょうの料理
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