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きょうの料理 番組自慢の講師が人気の定番料理や旬の食材を取り入れ、食卓の幅を広げるレシピを紹介。

Eテレ 月曜~木曜 午後9時00分~9時25分 再放送Eテレ 火曜~木曜・翌月曜 午前11時00分~11時25分 再放送Eテレ 総合 金曜 午前10時15分~10時40分)

赤じそジュース講師:大原 千鶴

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撮影:浮田 輝雄

材料

(つくりやすい分量)
・赤じそ (葉の部分のみ) 400g
・青じそ 20枚
・クエン酸 25g
 *食用。薬局などで入手できる。
・砂糖 1kg

エネルギー:3840kcal
 *エネルギーは全量

調理時間40分
 *粗熱をとる時間は除く。

つくり方

1.
赤じそは茎から葉を摘み取り、重さを量って水でよく洗う。青じそは水でよく洗う。
〈★メモ〉赤じそを計量するときは、紙袋に入れると量りやすい。洗う前の葉はポリ袋に入れて保存できる。冷蔵庫で約5日間保存可能。
2.
1をざるに上げ、水けをよくきる。
〈★メモ〉サラダスピナーなどを使うと水けがよくきれる。
3.
鍋に水2リットルを沸騰させて強火にし、赤じそを鍋の大きさに合わせて4~5回に分けて入れる。赤じその色が緑になるまで、1分間以内を目安にゆで、赤じそをボウルに重ねたざるに上げる。
〈★メモ〉煮出す時間が1分間を超えると、くせが出てしまう。
4.
青じそも同じ湯で、1分間以内を目安にゆでる。ボウルに重ねたざるに上げ、火を止める。
〈★メモ〉青じそを加えることで、より爽やかな香りに。
5.
ゆでた赤じそ、青じそをざるの上から軽く絞り、ボウルに落ちた汁を鍋に加える。
〈★メモ〉きつく絞るとくせが出てしまうので、注意する。
6.
ざるに紙タオル(不織布タイプ)を重ねて、汁をこしながらボウルに入れる。
7.
ボウルに砂糖1kgを加え、全体を混ぜて溶かす。クエン酸を加え、全体を混ぜて溶かす。
8.
粗熱が取れたら、じょうごなどを使って清潔な保存容器に入れる。飲むときは、ジュース:水=1:2の割合で割る。

《全体備考》

【保存】
冷蔵庫で約1年間保存可能。必ず冷蔵庫で保存する。

《全体コツ》

水のほか、サイダーや、焼酎など好みの酒で割ってもおいしい。お酒で割ったときは青じそを香りのアクセントにするのがおすすめ。

関連サイト

みんなのきょうの料理
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