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本放送:平成23年6月10日(金)総合 午後7:30〜8:15(熊本県単)
再放送:平成23年6月11日(土)総合 午前10:05〜10:50(熊本県単)

3.災害に対しての備えは?

大きな災害が起きたとき、自治体の庁舎・職員自身も被災することもあります。
公的な機関が助けてくれると思わず「72時間は自分で生きる」つもりで備える必要があります。
≪非常持ち出し袋の準備≫
何から準備すればいいのかわからないという時は、自分にとって「ないと困るもの」「あると便利なもの」「その他」という順序をつけて考えると良いでしょう。
家族の性別や年齢構成により中身も変わります。

■非常持ち出し袋に入れると良い物

 現金(小銭も) ・ 通帳 ・ 印鑑 ・ 保険証
 そのまま食べられる食料×3日分
 水×1人・1日・1リットル×3日分
 履き物 ・ 携帯ラジオ ・ 懐中電灯 ・ 防寒具 ・ 下着
 携帯電話充電器 ・ トイレットペーパー
 多機能ナイフ ・ ライター ・ 軍手 ・ 常備薬
 ラップ ・ ウェットティッシュ ・ ビニール袋
 電池 ・ ガソリン携行缶 ・ ポリ容器 ・ 工具

など
詳しくはこちらをご覧下さい  非常持ち出し袋準備チェック表
中身画像

中身画像

≪家族との話し合い≫
家族でいざという時のために話し合うことは大切です。
日中家族が離ればなれになっている場合に被災した時に、集合場所を決めておきましょう。
家族によって非常持ち出し袋の中身も変わります。荷物も小分けにすることも出来ます。
定期的に話し合う機会を設け、その都度持ち出し袋の中身を確認しましょう。

 

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