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アナウンサー・キャスター

佐藤 克樹 (さとう かつき)

出身地
生まれは熊本市、育ちは埼玉県熊谷市です。
入局
平成15年
担当番組
「クマロク!」
趣味
子ども(1歳)とおもちゃのブロックや積み木で遊ぶこと。
遊んでいるうちに子どもより夢中になってしまうことも。
せっかく作った力作もあっさり子どもに壊されるんですけどね(笑)

ひとこと


佐藤アナウンサー
西東さんからの埼玉男子校バトンリレー、しかと受け取りました!
よく「男子校あるある」の話で盛り上がっています(笑)。
西東さんの故郷は、県庁所在地さいたま市。
一方の私は、県の北部にある熊谷市です。

熊谷は、夏は暑いことでよく知られています。
気温が37度、38度なんてザラ。なんと40度を記録したことも!
人間の平熱よりも高いって・・・。あの暑さ、本当にクラクラします。

でも、冬は冬で寒いんです。
気温はそれほど下がらないのですが、北から吹く乾いた冷たい風「からっ風」がビュービュー吹いているのです。
からっ風の本場(?)の群馬県での勤務経験もありますが、熊谷のからっ風もなかなかのものですよ。

そんな気候で育ったのに、暑がりで寒がりなワタシ。
特に寒くなり始めるこの時季は、風邪をひかないように細心の注意を払っています。
きょうは佐藤の風邪対策を一挙ご紹介いたします!!

まずは予防系。
佐藤アナウンサー
手洗い・うがいは基本として、アルコール製剤での消毒も有効です。それに、加湿器も欠かせませんね。
向かいの席の高蜒Aナウンサーからは「加湿器はちゃんとお手入れしてくださいね」と注意されましたが・・・。

「むむ。ちょっとアヤシイな」と感じたときは・・・。
佐藤アナウンサー
私が風邪をひくときは喉から傷めるので、のど飴やトローチ、スプレーなどのケアグッズも必須です。

佐藤アナウンサー
そして、手作りの大根飴。角切りにした大根をハチミツに漬けてしばらく置くだけ。私はお湯で割って飲みます。オススメですよ。

熊本の冬も寒いですが、風邪をひかないようにしっかり対策をして、元気に乗り切りましょう。

さて、この冬の過ごし方をもう一つ提案させていただきます。
12月25日(クリスマス!)、NHK熊本放送局では、「こころの言葉 いのちの話」の公開収録を行います。
熊本地震で被災された方からのメッセージや、復興を願う歌、そして水俣病についての絵本を通して熊本地震や水俣病についてふれ、命の尊さについて考えようという番組です。
ゲストには、女優の宮崎美子さん、シンガーソングライターの樋口了一さんなどをお招きし、ピアノの演奏は、ジャズピアニストの豊田隆博さんです。西東アナウンサー石橋アナウンサーも朗読をします。私も司会を務めます。
佐藤アナウンサー
当日は、この「みなまたの木」という絵本を朗読します。
作者は三枝三七子さん。
一本の松の木が見た水俣の移り変わりを描いたもので、水俣の過去・現在を子どもたちにわかりやすく伝えている絵本です。

ことしは水俣病の公式確認から60年、そして熊本地震がありました。
その一年の終わりに、親子、あるいはご家族で命について考えてみるのはいかがですか?


さあ、次の走者は?
テイクオーバーゾーン(リレーでバトンを渡すところです)で待ち構えているのは、
熊本アナウンスで最も熱い男、北嶋右京アナウンサーです。


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