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7月の「笑顔拡散」は、リブワーク藤崎台球場が舞台です。
甲子園を目指す夏の高校野球熊本大会は、連日熱戦が繰り広げられました。
そこで、球場に集うみなさんの笑顔の源を聞きました。
(今回は、映像の権利の関係から、動画でご紹介することができません。ご了承ください。)

まず訪ねたのが、1塁側と3塁側の応援スタンドです。

子どもたちの懸命のプレーに声援を送る保護者の皆さん。
好プレーには「いいぞ!」、ピンチには「がんばれ!」と、大きな声を出しっぱなしでした。
得点シーンでは、感極まって思わず涙ぐむお母さんもいましたよ。

そんななか、こんな姿も。

鹿本高校の保護者会のみなさんです。
おそろいのポロシャツの背中には「一生懸命が、むしゃんよか」の文字が...
このフレーズ、学校全体のスローガンなんだそうです。

スタンドには、仲間を応援する高校生たちもたくさんいました。

水俣高校野球部の3人のマネージャーは、みんな元気。
試合中ベンチに入れるマネージャーは1人だけなので、
ほかの2人はスタンドから声援を送ったり、活躍ぶりを写真におさめたりと大忙しでした。

こちらは同級生? OB?

正解は、「現役の野球部員だけど、もう高校球児ではない」という高専八代野球部の4年生です。
去年の夏に高校野球にピリオドを打ち、いまは高専大会で活躍しているとのこと。
勉強(研究)にも力を入れているそうですから、文武両道ですね。

バックネット裏に移動すると、たくさんの高校野球ファンのなかには、こんな姿もありました。

選手として出場するお孫さんの応援にやってきたご夫婦です。
いまは、温泉などいろんな場所に2人で出かけるのが楽しみだとか。

こちらはおそろいの野球帽をかぶった親子です。

少年野球で活躍中の息子さんに、元高校球児のお父さんが、プレーを見ながらアドバイスをしていました。

球場の外に出てみたら、こんな親子に出会いました。

生後7か月の息子さんとともに母校の応援に駆けつけた若いパパ。
息子にも野球をやってもらいたいと、
すでにおもちゃのボールを持たせて「英才教育」をはじめているそうですよ。

グローブとバットを持ってやってきた小学生の男の子たちもいました。

球場の近くに住んでいて、この日も三の丸広場で遊んだあと、高校野球を見に来たそうです。

球場には、選手や観客を支える人たちもたくさんいます。

こちらは球場内の売店で働くスタッフ。
笑顔になるのは「弁当が売れてしまったとき」とのことでしたが、
このあと見事完売! 嬉しそうでしたよ。

グラウンドキーパーの男性は、寡黙ながら丁寧な仕事ぶり。

グラウンドコンディションが勝敗を左右したりケガにつながったりすることもあるだけに、
大会期間中は気が抜けない日々が続くそうです。

放送では美声を披露してくれた場内アナウンスの女性。

現在は大学生で、小さいころから野球が大好きだったそうです。
高校球児のひたむきな姿を間近に見られて、「毎日感動!」とのことでした。

プレーを一番間近で見ているのはこの方ではないでしょうか。

審判のみなさんは、連日の猛暑の中、自分の体調管理も大切な役目。
「球児たちの最後の夏に立ち会える」喜びと責任感を語ってくれました。

そして最後は、熊本県高校野球連盟の理事長に登場してもらいました。

笑顔の源は、ズバリ「高校野球」。
大会が無事に終わったら、こんどは甲子園での代表校の活躍が気になります。
そして、夏が終わるとすぐに秋の大会が... 忙しい日々が続きます。
それでもやっぱり「高校野球」が笑顔の源、元気の秘訣なんですね。

みなさん、すてきな笑顔をありがとうございました!

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