NHKでは、平成13 年7月から自主的に新たな情報公開の仕組みをスタートさせました。
NHKは、視聴者の皆さんからの受信料によって運営されている公共放送として、豊かで良い放送番組をあまねく全国に放送するとともに、事業活動や財務内容などについて、常に視聴者の皆さんへきちんと説明する必要があると考えております。
これまでも、業務報告書、財務諸表、予算書、経営委員会議事録などをはじめ、多くの情報の提供に努めてまいりましたが、視聴者に支えられる公共放送として、これまで以上に開かれた事業運営を実現するため、平成12
年12 月に「NHK情報公開基準」を策定しました。
「NHK情報公開基準」では、放送による言論と表現の自由を確保しつつ、視聴者への説明責務を果たしていくため、視聴者の皆さん一人ひとりの求めに応じて、NHK
が保有している文書を開示していく(=情報開示)こととしました。これは、NHK として、これまでに例のない取り組みです。この新たな情報公開の取り組みにより、視聴者一人ひとりとの結び付きをよりいっそう強いものにしていきたいと考えています。 |
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