【2010年4月24日放送】神々の木漏れ日

栃木県 日光市

写真写真
アクセス

<電車>
JR東北新幹線・宇都宮駅で乗り換え、JR日光線・日光駅下車(3時間)。 東武浅草駅から東武日光線・東武日光駅で下車(2時間)。
※駅から日光東照宮や日光山輪王寺までは、歩いて10分ほど。バスも出ている。

<車>
東北自動車道から日光宇都宮道路を通って、日光インターチェンジで降りてすぐ。

山の神々への信仰が今も受け継がれる栃木県日光市。年間200万人の観光客を集める二社一寺のひとつ、日光山輪王寺では毎年4月、災いを払い福を呼ぶため山盛りの白米を信者に強いる珍しい儀式「強飯式(ごうはんしき)」が行われる。日光東照宮の修復に取り組む漆塗り職人の親子。ご神木の森を大切に守り続ける家族。一度は途絶えた山伏の伝統をよみがえらせた僧りょ。山々に抱かれた聖地で、神仏の恵みとともに暮らす人々を訪ねる旅。



※掲載情報は、放送当時のものです。情報が変わっている場合がありますが、ご了承ください。

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