【2005年2月6日放送】石のいのち継ぐ

栃木 宇都宮市大谷

写真写真
アクセス

<電車>
JR東北線、または東北新幹線宇都宮駅。JR宇都宮駅より西口バスターミナル(関東バス8番)乗り場から大谷資料館行き、立岩行き、新里行き、大谷経由ろまんちっく村行きにて大谷資料館入り口下車。

<車>
・東北自動車道「鹿沼I.C.」出口より宇都宮市内方向へ向かい、大谷方面へ左折、鹿沼I.C.より車で25分(13Km)
・東北自動車道「宇都宮I.C.」出口より鹿沼方向へ向かい(国道293)、大谷方面へ左折、宇都宮I.C.から車で15分(8Km)

宇都宮市の大谷地区は江戸時代からの「大谷石」の産地。全国に出荷されてきた大谷石も近年は需要が落ち込み、石材店の数も最盛期の十分の一に減っている。
そうした厳しい状況の中で新しい大谷石の用途を模索する採石職人の親子、「神宿る」と讃えられる岩山の景観に惹かれ大谷に移り住んだ造形作家、父が残した広大な地下採石場を資料館にした館主など、大谷石の伝統を受け継ごうとする人々を訪ねる。



※掲載情報は、放送当時のものです。情報が変わっている場合がありますが、ご了承ください。

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