【2004年2月8日放送】<アンコール>2004年3月28日
雑踏の詩(うた)

新宿駅西口

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一日の利用者が320万人という日本最大の駅、新宿。副都心としてビジネスの一大拠点である西口は、大都会の世相を背負って生きる人々の街でもある。
都会の喜怒哀楽を短歌に詠い続ける75歳のホ-ムレス。詩集を刊行し支援するボランティア。昭和30年代から西口の移り変わりを見続けてきた靴磨きのお年寄り。そして、闇市から始まった庶民の盛り場「思い出横丁」。
大都会の雑踏で、支え合い逞しく生きる人々を訪ねる。



※掲載情報は、放送当時のものです。情報が変わっている場合がありますが、ご了承ください。

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