【2002年10月13日放送】
舟運(しゅううん)の恵みで

山梨県 鰍沢(かじかざわ)町

写真写真
アクセス

<車>
中央自動車道甲府昭和インターから国道52号線で45分

山梨県南西部の鰍沢(かじかざわ)町は、日本三大急流のひとつとして知られている富士川沿いの町。甲州と駿府を結ぶ富士川の舟運が盛んであった頃、鰍沢は甲州や信州への玄関口として、商業や手工業の町として大いに栄えた。
鰍沢の特産は、300年の歴史を誇る「雨端硯(あめはたすずり)」。その雨端硯を後生に伝えようとする硯作家の親子や、舟運の資料や道具を保存しようとする魚屋さんを訪ねながら、富士川に育まれた鰍沢の町を旅する。

※掲載情報は、放送当時のものです。情報が変わっている場合がありますが、ご了承ください。

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