【2002年4月28日放送】東京をふるさとに

中央区 銀座

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日本一の繁華街・銀座。華やかな大通りから一歩裏通りに入ると、そこには今も古くからの暮らしを守りつづける人がいる。銀座を愛し、多くの俳句をつくってきた俳人の思いがあふれる路地の小料理屋。大正時代から続く床屋で銀座の職人魂を受け継ぐ77歳の男性。つつましい生活をしながらも、銀座生まれの誇りを持ち一人で家を守る78歳の女性。それぞれの思いを胸に銀座に生きる人々の暮らしを見つめる。



※掲載情報は、放送当時のものです。情報が変わっている場合がありますが、ご了承ください。

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