【2001年3月25日放送】特集 春 小さな旅
市場のぬくもり守る街

北海道・小樽市


年間およそ900万人の観光客が訪れる北海道・小樽市。
町はニシン漁で栄えた漁師町の面影を今も残している。再び獲れ始めたニシンに活気づく港。下町のニシン加工場や市民に安く海の幸を提供する買い物市場。その市場に大正時代から続く商店を守る親子がいる。店の看板は父が自信を持って選んだ紅鮭。息子は暖簾を受け継ごうと脱サラした。

ニシンが告げる春の訪れ、小樽の下町を旅する。

※掲載情報は、放送当時のものです。情報が変わっている場合がありますが、ご了承ください。

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