2020年2月 9日

2020年02月09日 (日)

カツオが消えた海で ~高知県 土佐清水市~

tosasimizum.jpg四国最南端・高知県土佐清水市。かつて日本有数のカツオの水揚量を誇った港町は、戦後、遠洋漁業の影響で、カツオ漁は衰退してしまいました。そうした中、一人の漁師が取り組みはじめたのが、今や全国区のブランドとなった生で食べられる“清水サバ”。さらに、カツオ節職人たちは、カツオに代わり、ソウダガツオで風味豊かな宗田節を生み出します。逆境に負けず、何度でも立ち上がってきた“土佐のいごっそう”たちの物語。

投稿時間:08:24 | カテゴリ:小さな旅のしおり | 固定リンク


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