2018年10月

2018年10月28日 (日)

"お庭御免" ~長野県 小布施町~

obusemain2.jpg長野県の小布施町には、民家の庭に自由に出入りしてよいという「お庭御免」と呼ばれる慣わしがあります。江戸時代から続くこの風習によって、小布施では庭が人々の社交の場となってきました。縁側で庭を訪れた観光客にビールをもてなし会話を楽しむ女性、庭で出会って大親友になったという2人の少女。栗農家は、収穫を手伝ってくれる近所の人たちと庭先で栗料理を囲み団らんします。ささやかで温かい人々の交流に出会う旅です。 

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2018年10月21日 (日)

とっぱずれの岬へ ~千葉県 銚子市~

tyosimain.jpg太平洋に突き出し、江戸時代に「とっぱずれ」と詠われた千葉県銚子市。黒潮と親潮がぶつかる海は日本有数の漁場として知られ、今も7年連続日本一の水揚げ量を誇ります。海の恵みの価値を知り、それを守り伝えようとするキンメダイ漁師たち。家族がとった魚を干物にして、一家を支える“おかまわり”の母ちゃん。イルカの集う豊かな海に魅せられ移住した若いガイドの女性。海を思い、海に生きる人々に出会う旅です。

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2018年10月14日 (日)

おらが町の葡萄(ぶどう)酒 ~山梨県 甲州市 勝沼~

katunumain.jpg日本有数のブドウの産地、山梨県甲州市勝沼町。実りの秋を迎え旬の味を求める人で賑(にぎ)わっています。新種のブドウが人気を得るなか、江戸時代から作られ町を支えてきた歴史あるブドウ「甲州」を育て続ける農家。ブドウ農家が原料を持ち寄りワインを作る“地域密着型”ワイナリーで、亡き夫の意思を守ろうと奮闘する女社長。前社長への恩返しをしたいとワイン作りを支える果樹農家。ブドウを通してつながり支え合う人々を訪ねます。

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2018年10月07日 (日)

神様の懐に抱かれて ~新潟県 弥彦村~

yahikomain.jpg新潟県弥彦村は、1300年の歴史を持つ彌彦神社を中心として栄えてきました。古くから神と寄り添った生活が営まれ、今でも神様のための玄関や部屋のある家が残ります。週末、装束に身を包み神様の前で神楽を舞う小学生。米の収穫が始まり、神社に納める奉納米の準備にいそしむ農家。万葉集にも歌われる霊山・弥彦山には、祈りを捧げるため毎日のように登る男性がいました。日々神様の息吹を感じながら生きる人々に出会う旅です。

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