2017年4月

2017年04月30日 (日)

桜守 笑顔咲かせて ~愛知県 新城市~

sinsiromain.jpgソメイヨシノにヨウコウザクラ。愛知県東部の新城市には、市内の公園を中心におよそ三万本を超える桜が植えられています。江戸時代、当時の藩主が植えたことをきっかけに市内全域に広まったといわれます。多くの桜が寿命を迎える中、一人の男性の活動をきっかけに、再び、桜を植え、保護しようという動きが始まりました。桜守の男性に桜に救われる女性。桜を愛する街のひとびとを訪ねます。

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2017年04月23日 (日)

乾きの里 潤う時 ~大分県 国東市~

kunisakimain.jpg大分県の北東部・国東市は、瀬戸内式気候で雨に恵まれず、水不足に苦しんできました。土地の人々は古くから各地に「ため池」を作り、わずかな水を大切に分け合って、米を作り暮らしを立ててきました。いまも集落の周りの山々には300近くのため池があります。田植え前、集落総出で行われるのが、ため池の水を管理する「池守」を決める集会です。厳しい自然の中でも、ため池とともに誇りをもって生きる人々の暮らしを訪ねます

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2017年04月16日 (日)

わたしの東京物語 風吹く街 ~新宿 松本隆~

sinjuku1.jpg「ルビーの指環」「赤いスイートピー」など数々のヒット曲で知られる作詞家の松本隆さんが、青春時代をすごした東京・新宿を旅します。アングラ演劇、ヒッピー、フォークゲリラなど、1960年代当時、新宿は新しい若者文化を象徴する街でした。松本さんの音楽活動の原点となった花園神社界隈(わい)や、歌詞に影響を与えた路面電車の線路跡、ビルの谷間に残る商店街などを巡りながら、青春の街・新宿の今昔を見つめます。

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2017年04月09日 (日)

わたしの東京物語 母の面影 ~銀座 宮本亜門~

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今回の旅人は演出家の宮本亜門さん。東京・銀座は亜門さんにとって生まれ育った場所でもあり、演出家としてのデビューを飾った特別な町です。特に亜門さんに大きな影響を与えたのが銀座で喫茶店を切り盛りしていた今は亡き母親の須美子さん。銀座で母親の思い出を振り返りながら、一つの味に52年こだわり続ける料理店や、小さな心遣いを欠かさない理容店を訪ねました。そこで生きる人たちと母の姿を重ねます。

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2017年04月02日 (日)

ちょっと寄ってき ぼちぼちいこや ~大阪 京橋駅界わい~

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「兄ちゃん、寄ってき~!」夜のけん騒のなかに、にぎやかな会話が聞こえる飲み屋街、大阪・京橋駅界わい。居酒屋で演奏する若いミュージシャン、お客のためにと威勢よく働く人気屋台の店主、老舗囲碁クラブの若店長。皆この街に人生を支えられて生きている。“なれなれしくて、人懐っこい”。“おせっかいで、おしゃべり好き”。大阪らしさがギュッと凝縮されたこの街の下町人情を“濃く”味わう旅に出ます。

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2017年04月01日 (土)

特集 小さな旅「山の歌 総集編」

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特集・小さな旅。今回は、「山の歌」の総集編です。今年度、山田アナ、山本アナの二人が訪れたのは、北海道のアポイ岳、尾瀬・至仏山、北アルプス・涸沢、そして奈良の大峰山です。北海道ならではの固有の高山植物に、尾瀬の湿原を染めるニッコウキスゲ。北アルプス・錦秋の紅葉は山好きならば誰もがあこがれる国内屈指の絶景です。大峰山では、修験の行に挑む地元の子どもたちの姿が。山に集い、山を愛する人たちと出会う旅です。

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