2019年04月07日 (日)

春の海に"雛"(ひな)と"鯛"(たい) ~和歌山市 加太~

kada1.jpg大阪湾の入り口に位置する、和歌山市加太。昔から漁業が盛んだった静かな港町のそばには、3月3日のひな祭りの日に、独特な「ひな流し」の神事を行う神社があります。夫の急死によって突然神社を取り仕切ることになったママさん宮司。神がいた海で漁場を守り続けるベテラン漁師。とれた鯛をどこも残すことなく調理する食堂の母ちゃん。春を迎えた加太の海で、先人たちに感謝しながら暮らす人々を訪ねます。


今回の放送内容

kada2.jpgのサムネイル画像加太の海でとれる桜鯛。漁師の加美誠さんは、釣り糸と疑似餌だけを使った一本釣りで釣り上げます。


kada3.jpgのサムネイル画像人気の食堂の店主、山下牧子さん。鯛を余すところなく使って作るスープが一番のおすすめメニューです。


kada4.jpgのサムネイル画像全国に100以上ある淡島神社の総本社・加太淡嶋神社では、神事「ひな流し」が行われました。


和歌山市 加太へのアクセス

<電車> 南海電鉄加太線「加太」駅下車

<車> 阪和自動車道「泉南」IC、「和歌山北」IC、和歌山IC南口いずれかから


問い合わせ先

▼加太の観光について
 加太観光協会 073-459-0003

 

投稿時間:08:24


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