あらすじ
 
 
第5回
 
 
題名 カドヤ食堂のなぞなぞ
富安 陽子(とみやす ようこ)
阿藤 快(あとう かい)
おすすめの本
 
カドヤ食堂のなぞなぞ
カドヤ食堂のなぞなぞ オンボロな店の中にテーブルがたったひとつ、メニューもほんの少しの「カドヤ食堂」。その幻のメニューとして知られているのが“うな丼”です。誰かが、うな丼を注文すると、すかさず店のおじさんがジロリとにらむ。そんなおじさんのするどい目つきに驚いて、客はあわてて注文を取り下げる。メニューにのっているのにもかかわらず、注文しても出てこないから、幻の“うな丼”と呼ばれていました。
そんなある日、どうしても、うな丼が食べたくなった主人公がカドヤ食堂にとびこみました。そして、おじさんの“ジロリ”にひるむことなく注文すると、次にでてきたのは「ナゾナゾはとくいかい?」という言葉でした。わけが分からずうなずくと、そのまま暗い夜道をつれられて田んぼへ向かうことに…。
 
 
 
  ▲このページのトップへ  
  NHKデジタル教材お問い合わせ 受信契約・住所変更はこちらから
NHK Copyright NHK (Japan Broadcasting Corporation) All rights reserved.